この議員の行動が正しいかどうかは、コメントしません。
しかし、
話題になるくらいの問題提起をすることは、重要です。単なる言葉にとる訴えでは、現状は変えられません。
(それにしても、この記事を書いた人は、大学でどういう教育を受けたんだろうか。いいたいことが分からない。何が言いたいか。。)
問題提起がぜひ必要である理由を思いつく限り挙げました。
みればわかる通り、
この問題は、働く女性だけの問題ではありません。子育てが終わった、既婚者の男性の問題でもあります。
1 事実上、子どもを育てながら女性が就労するのは不可能な状況です。
2 これ以上子どもが減ると、内需がさらに縮小します。
3 学生が勉強しなくなるなど、文化に悪影響があります。
4 介護が事実上、不可能になります。
5 健保など国家財政が、間違いなく破たんします。
…ところで、この非常にへたくそな文章に、
「戦い方が理解を得られない」という趣旨の意見が、いくつか出てきます。
これじゃあ、他人事です。
自分を暴漢から救おうとしてくれる人に、
「武術の基本がなっていない」などと、ケチをつけるようなものです。
なんだか、自分の立場をわきまえない人、立場というものがどういうものかわからない人が、世間には増えましたね。
立場とは、公的なもの。
「自分がベビーシッターを雇えないから、この議員が気にくわない」というのは、立場ではありません。
「自分は、ベビーシッターを雇えないから、公的援助を必要としている」というのが、立場です。
新聞は、まだまだ、啓蒙をその役割とするべきですから、
こういう幼稚なクレームは取り上げるべきではないでしょうね。
子連れ議会 バッシングの背景
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4886303
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