選挙違反、カネや女性問題…
といろいろありますが、徳洲会の良い面を検証するのはいいことですね。
私の同級生のかなりの人数の人が、
『生命だけは平等だ』という、徳田虎雄さんの本を読んで感銘を受けていました。
医師や弁護士になった人もいます。
何といっても、
二十四時間オープン
付け届け廃止
この二つは、大きいです。
病院の待合室などで、話しかけてくる人がいます。
話を聞いていると、
頭から、医者を信頼しないという人が、かなりいます。
そういう不信感には、間違っているのもであっても、必ず、理由や根拠があります。
その不信を緩和する糸口を作ったのは、大きいことです。
また、徳洲会とは、直接関係がありませんが、
国民健康保険
を守り続けることは、必要です。
もちろん、守りきるためには、この記事にある、コストダウンなどの発想は大切です。
大学入試制度ではありませんが、保険制度変革は、まず、改悪になるでしょう。
与党の改革志向は、わかりません。改革するべきは、アメリカ製の兵器を買わされる構造になっている日米関係や、わけがわからない、政府の外郭団体と箱物です。
自分らが不急不要の目的のために、カネをジャブジャブ使って、ツケを庶民に回しているのですから、話になりません。
小泉以来、自民党は、
貧乏人の富を金持ちに付け替える
という悪い政党になりました。かつての自民党の面影はありません。
健康保険は、
単に、病気になったときに、安い値段で診てもらえる
ということ以上の、
助け合い、思いやりなどの、公序良俗の源です。
外国人を例に挙げて、日本人のマナーの良さを称賛する人がいますが、
国民健康保険がつぶれたら、絶対にマナーは悪くなるでしょう。
マナーの悪さは、他人を信用しないというところから来ますから。
(余計なことを言うと、非キリスト教、非イスラム教、非佛教の、政治が悪い国の人のマナーは、確かに非難されるべきものがあります。それは、その人が悪いのではなく、社会が悪いのです。
日本も、社会から平等性が失われたら、ひとたまりもないでしょうね。)
■徳洲会が日本最大グループになった背景 「異形の病院王」徳田虎雄の戦略
(AERA dot. - 11月27日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4876875
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