白鵬3連勝、稀勢の里が2勝目 日馬富士は休場
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4858948
朝方一部で報じられた巡業中の貴ノ岩への暴行傷害事件を受けて横綱日馬富士が今日から休場となり、そのショックがさめやらぬ中、重々しい雰囲気の中で行われた大相撲十一月場所三日目、横綱白鵬は前頭筆頭貴景勝を寄り倒して3連勝、昨日白星を拾った横綱稀勢の里は千代大龍を寄り切りに仕留めて幕内通算白星を701として第65代横綱貴乃花に並ぶ歴代8位タイに伸ばす展開になりました。
今日の白鵬は、初顔合わせの七月場所で突いて離れてを繰り返した貴景勝を立ち合い右で張って左差し、右上手を取って追い詰め、5秒ちょうどで寄り倒し。磐石の取り口で圧倒して休場明けであることを感じさせない土俵。一方の稀勢の里は千代大龍の引きに乗じて前に出て寄り切り。昨日の白星が“薬”となったのか、徐々に相撲勘を取り戻しながら土俵を務めている感じにも見えますが、まだまだ土俵の感覚を取り戻していないような感じにも見え、星を落とす事態もまだまだあるのではと思いますね。なお、日馬富士は左腕の負傷を理由に今日から休場。今日の対戦予定だった玉鷲が不戦勝となりました。
二人の大関は、豪栄道が前頭2枚目の栃煌山を肩透かしに退け、角番の高安は新小結阿武咲に往なされ、土俵際まで下がったものの、相手が足を滑らせ、引き落としでそれぞれ3連勝。阿武咲は善戦はしたものの昨日に続いて一歩及ばず連敗となりました。
その他。帰り入幕の前頭十三枚目安美錦は前頭十五枚目錦木を絶妙の肩透かしで下し、北勝富士を肩透かしに退けた逸ノ城とともに3連勝。一方、昨日の一番で右足首を負傷した碧山が今日から休場、今場所も休場者続出となったようです。また、新入幕の大奄美は旭秀鵬を寄り切り、初日を出しました。
ログインしてコメントを確認・投稿する