先日の尾道観光の続編です。
せっかくなので「西國寺」に立ち寄った。
尾道で数ある寺院の中では一番北に位置する。
・左画像
「大師道」
真言宗醍醐派大本山。
山号は摩尼山、院号は総持院。
本尊は薬師瑠璃光如来坐像(国の重要文化財)
奈良時代の天平年間(729年〜749年)行基菩薩が創建。
西國寺HP
http://www.saikokuji.jp/
・中画像
「金堂」
至徳3年(1386年)備後国守護大名山名氏が建立。
国重要文化財指定。
・右画像
「金剛院」の天狗
金堂に上がる石段の途中に「金剛院」があり、その裏に回り込むと石で造られた天狗面「重軽天狗」(おもかるてんぐ)がある。
願いをかけながら持ち上げ、軽く持ち上げることができると願いが叶うらしい。
次回は「西國寺」のシンボルと言われる有名な「仁王門」を紹介したい。
つづく
ログインしてコメントを確認・投稿する