我々は、あることを恐れたり否定したりすると同時に、
期待する、好むという感情を抱くことがあるのではないでしょうか。
いい例が、
戦闘機です。
戦争が嫌いだという気持ちにウソ偽りはないが、
ゼロ戦や紫電改に心惹かれる。
これを、
人命尊重の観点から、戦争は嫌いだ。
メカニズムは、ゼロ戦が好きだ。
と分解して考えることはできそうですが、無理ですね。
メカニズムを理解する前に、ゼロ戦は旧海軍の傑作機であるというところから、ゼロ戦に入っていくのですから。
また、これが、危機一髪、わが子を轢きそうになったクルマなら、好きになるはずがありません。
だから、戦争は幾分かを心惹かれる心理で見ていると考えるのが、最も妥当でしょうね。
別の言い方をすれば、自分も含めて人間はろくなもんではない。
ここが、永遠の出発点になると思います。
…今日は、仕事でバテバテです。うまく書けませんでした。
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