mixiユーザー(id:12410478)

2017年08月01日08:19

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お化けの恐怖

昨日、傷が痛いと困るので、引き続き酒を抜きました。遅くまでネットサーフィンをしていました。
「ひとりかくれんぼ」を検索しました。
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%93&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%93&ai=p6n2NTElQTCsEBhTChrFTA&ts=9034&fr=top_ga1_sa&b=1

怖いものですね。
関西では歴史があるものだそうです。

また、死の前触れ
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%AD%BB%E3%81%AE%E5%89%8D%E8%A7%A6%E3%82%8C&aq=-1&oq=&ai=WGKNDl15TjKWpiQfhMqbIA&ts=6788&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
これも怖かったです。

さすがに手鏡などはないですが、死ぬ前の何かを見たり、特有の動作をしたり…という現象は、看護学校の教科書などにも載せられているそうです。
しかし、黒い影などを見ても、死ななかったという話も多いですし、
手鏡とはいっても、手鏡に何が映っているかという実況中継的なものは、乏しいです。

こうしたものがなぜ怖いか。
ちょっと考えてみました。

疾走するダンプは、ぶつかったら死にます。
確かに怖いですが、
肝試しのような恐怖と随分と違います。

直観的にいいますが、
他者への恐怖、つまり不可知な関係性への恐怖ということだと思います。

「ひとりかくれんぼ」が怖いのは、予兆と予兆の持つ象徴性です。

だから、お化けが怖いのも、
お化け、つまり死霊や生霊と自分の関係がよくつかめないからではないでしょうか。

つまりは、不信心であり、仏教の理を諦めて(明らかにして)いないから怖い。

お寺さんが肝試しをするのは、お寺さんの自殺行為だと思います。


お坊さんが本気で考えた「お寺で きもだめし」の看板が話題に どんな内容なのか聞いてみた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4695049
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