今日はブラームス没後120年の日です。凄いと思うのは亡くなって120年経っても演奏される
作品を作曲した、という事です。
そのような作曲家の作品に昨日触れられたのは何かの巡り合わせでしょう。
昨日は交響曲第1番をメインで聴きました。いつか生演奏を聴きたい、と思っていた曲なので
良かったです。
管弦楽曲としては大学祝典序曲、また編曲作品であるハンガリー舞曲集WoO.1の5番を
2回聴いています。
加えてピアノ三重奏版も1回。アンコールの定番のようです。
ピアノ曲ではシューマンの主題による変奏曲 嬰へ短調Op.9を1月に、6つの小品Op.118の
1〜3を聴いています。
ヴァイオリンの曲ではヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108を神尾真由子夫妻の演奏で、
F.A.Eソナタを木嶋真優さんのヴァイオリンで聴いています。
数えてみると、あるものです。私がもう一人の3Bベートーヴェンが好きなので、
よく組まれるのです。そして生きていた時代が重ならないのにベートーヴェンの「背後霊」に
苦しんだ作曲家であるのは皮肉です。
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