mixiユーザー(id:12410478)

2017年03月29日12:00

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詐欺罪や民事の損害賠償について、新しい考え方が必要ではにでしょうか。

てるみくらぶは、報道によると
破たんが予想できたのに、
破たんの前々日まで集金していた。
身分不相応なほど大量の内定を出していた
そういう企業だと思います。

旅行客に与えた損害ですが、
破たんが濃厚だったのに、損害を与えた。
この件を詐欺罪に問うべきです。

ところが、刑法上の罪は、過失傷害などは別でしょうが、犯意がないと罪に問えません。
たとえば、計画的に返せない借金をし、破たんした場合、詐欺ですが、
三回金を返済したなどのことがあると、立件は難しいそうです。
サラ金破たん者なども、簡単に破産できます。
ここを何とかできないでしょうかね。
てるみくらぶ側が、「破たんするつもりはなかった」と主張したら、相当にヤヤコシイことになりそうです。

また、内定取り消しも同じです。
婚約の一方的破棄に合った知人がいて、弁護士を立てて、200万円で示談したと聞きました。
婚約破棄は、また相手を探せます。その時に、かつての破談は、支障にならないでしょう。
しかし、内定取り消しは、
他の企業への就職を止めてそこに決めた。
取り消し後は、第二新卒になってしまう。
という取返しのつかないものです。

今、検索したら、80万や100万といった慰謝料の金額が出てきました。
おかしいですね。
婚約破棄の5倍以上、
せめて1000万くらいは支払うべきでしょうね。

■てるみくらぶ入社5日前の内定取り消しに悲痛な声 「前途多難な人生になりそう」「祖父母になんて言えば」
(キャリコネ - 03月28日 13:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4499382
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