75年前の今日ハワイ真珠湾を日本軍が攻撃し、日米開戦となった。日米開戦は明らかに愚行
であった。誤りを正す為に当時の「戦争の論理」を追ってみると、実は、そこには前提があって
それが余りに独善的で唖然としたものであるが今の日本にも重なって見えて怖さを感じる。
今年は安倍総理が行くらしい。今じゃない。75年も経って行くのは、あまりに遅い。
例えば我が家では戦争体験者は祖母だけであったが、その祖母も去年亡くなった。
アメリカであっても事情は同じであろう。
行くならばオバマ大統領が言うように世界の友好と平和に寄与するものとしなければならない。
さもなくば政治利用である。
先程の祖母であるが、昭和20年、茨城県に疎開していて、そこでグラマンの機銃掃射にあっている。
その話を聞いて今日の米軍人さんが真珠湾攻撃で機銃掃射を受けた話を聞いた。
日本軍は「特攻」による戦死者を出し、アメリカは2000人が亡くなった。数ではなく亡くなった人の
無念に寄り添う日としたい。
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