mixiユーザー(id:1417947)

2016年11月10日20:13

235 view

トランプ氏との会談・・・

 トランプ氏が大統領選に勝ってから一夜明けて、各国の反応が集まっています。
 AFP時事は、極右派の政治家らは同氏を称賛しているのに対し、
 これまで同盟関係にあった国からは、
 慎重さをにじませた祝意が寄せられたと報じています。

 そうした中、安倍総理は今朝、トランプ氏と電話会談を20分弱行ったとの事です。
 電話会談は日本側が申し入れたようで、
 トランプ氏は「日米関係は卓越したパートナーシップであり、さらに強化していきたい」
 と明言したと報じられています。
 さらに、「安倍首相の経済政策を高く評価している。
 今後数年間、共に働くことを楽しみにしている」と述べたとの事で、
 環太平洋連携協定(TPP)は話題にならなかったとも報じられています。
 そして、17日にニューヨークで初の会談を行うことで合意したとの事です。

 総理大臣が大統領就任前に会談するのは異例な事のようで、
 ペルーで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への出席に先立ち、
 ニューヨークを訪れるようです。

 機敏と言えば機敏な対応なのですが、何を話して来るのでしょう?
 政策が固まる前に、日本の立場を説明しに行くのでしょうか?
 就任前に駆けつける事で、うい奴じゃと評価されたいのでしょうか?
 いずれにしても、安倍総理が訴えれば訴えるほど、
 日本の弱点と捉えられ、外交上得策ではないような気がするのですが。

 ドイツのメルケル首相は、トランプ氏が物議を醸す発言を繰り返したことに触れ、
 「ドイツと米国は民主主義、自由、法の支配の尊重、そして、出自や肌の色、宗教、
  性別、性的指向、政治的信条に左右されない
  人間としての尊厳という価値観を共有している」と述べ、
 首脳としての責任について念を押したと報じています。
 政治家として毅然とした態度だと思いますが、
 安倍総理には、全くそのような姿勢は見られないですね。

 各国の政治家の発言の中で、
 スイスのブルカルテール外相は
 「新政権が落ち着くまで時間を与えなければならない。判断は後だ」と
 発言していますが、政策を見極める事が先のような気がします。

 安倍総理が押しかけて行って、変な約束をして来なければ良いがと思います。


6 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年11月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

最近の日記

もっと見る