今日の午後、宇都宮市に日野原重明先生がいらっしゃって講演会がありました。
日野原先生をご存知の方も多いと思いますが、
現在は聖路加国際大学の名誉理事長をなさっています。
1911年(明治44年)10月5日のお生まれですから、
先日105歳になられたばかりです。
新老人の会の会長もなさっていて、今日もその関係での講演でした。
新老人の会のHPによりますと、
9月25日に滋賀県長浜市、10月2日には長野市で講演をされていて、
今日が宇都宮市で、11月7日には東京の品川での講演が予定されています。
凄いの一言ですね。
今日の講演では、最初、若干足下の不安な感じはしましたが、
杖をついて、15分ほど立ってお話がありました。
ユーモアのあるサービス精神旺盛なお話でした。
その後、椅子に掛けられましたが、パワーポイントに基づき、お話下さいました。
先生が1970年(昭和45年)3月31日、
ハイジャックされたよど号に乗っていた事は有名な話ですが、
3泊4日の人質生活で大きな影響を受けたような感じでした。
若干、固有名詞が出て来るまでに時間が掛かる時もありましたが、
声も力強く、話されていて、とてもお年には見えませんでした。
最後に花束贈呈では、渡してくれた女性とハグしていました^^
日野原先生の後、音楽評論家で作詞家の湯川れい子さんの講演もありました。
彼女は、音楽療法の普及の活動もされているようで、
色々な例を引きながらの話でした。
気になる事が1点ありました。
女性はご亭主を亡くしても余りすぐにはなくならないそうですが、
男性が夫人を亡くすと、3年から5年で後を追う人が多いそうです。
僕は、間もなく2年になります。
どうなるでしょうね。
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