兵庫県立美術館では定期的に無料で「美術館の調べ」というコンサートが行われている。
5ヶ月ぶりに行った。ピアノのコンサートばかりに足を運んでいたが、今回は弦楽三重奏を聴く。
出演者は森本耕太朗さん(Vc)、村上淳一郎さん(Va)、原田潤一さん(Vn)
曲目
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685〜1750)作曲
無伴奏チェロ組曲3番ハ長調BWV1009
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲変ロ長調K.424から
第2楽章Andante Cantabile
第3楽章変奏曲
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
弦楽三重奏曲第2番ト長調Op.9-1
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲ならば聴いた事があるけれども、弦楽三重奏曲は初めて。
このジャンルに4曲残している。
J・S・バッハの無伴奏チェロ組曲3番はアンコールの定番でSarabandeだけならば聴いて
いるけれども、通しで全曲を聴く機会はコンサートならば、あまりない。
モーツァルトの弦楽二重奏は、モーツァルトの代表作としては挙がっていなかったけれども、
このジャンルの代表作であり、通しで聴きたかった。
アンコール
アントニン・ドヴォルザーク(1841〜1904)作曲
弦楽三重奏の為のミニアチュールOp. 75aから
第1楽章Cavatina-Moderato
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