最近、ハマっているのが、簡単なお茶漬けです。
ご飯に、ナメタケ、鮭やたらこなど、ティースプーン一杯程度の麺つゆをのせて、ペットボトルのお茶を掛ける。それだけです。
うまいといったらありません。
特に、ご飯を制限するために、心理的な満足感を狙って、小盛をお代わりするようにしていますから、具に変化を付けられます。
ただ、相当に注意しないと栄養バランスが悪くなります。他のおかずを用意してのことですね。
お茶漬けは出汁で取るとされていますが、八百善の伝承などを見ると、そうでもないでしょう。お茶だけでも出汁だけでもいいと思います。
お茶は精進出汁に含まれていないことが多いですが、お茶が高級品だった江戸前期までに、すっかり精進出汁の定型ができたからでしょうね。
昆布、煎った大豆、ほうじ茶、椎茸、酒でとった精進出汁は、とても美味です。他に、干瓢や切り干し大根、煎り米や人参を入れる手もあります。
しかし、私は僧侶ではありませんから、カツオやさば節が入った麺つゆで作っています。
この、TKSは、ラー油が入っているところが、どうも…です。
また、いい素麺に玉子を掛けていいか…本当にうまい素麺なら、それこそ、精進出汁で作りたいです。
ラー油で食べたい人に朗報です。
実は、有名な揖保乃糸は、手延べ中華麺を作っています。
http://harima-seimen.co.jp/SHOP/405733/408395/list.html
これなら、ラー油が合います。冷やすと絶品です。
TKGの次はTKSが来てる!人気急上昇のズボラレシピ「卵かけ素麺」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=4108689
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