所謂、有安杏果ソロコンサートに行って来た。
一年以上前から企画され、ブログで公開している日記とは別に、
ソロコン関連であった事や、思った事を杏果自身が綴った日記を、
コンサートパンフレットの体で発表し、巻末にはコンサート終了に読んでねとの手紙付き。
なんだこの物語は!
午前中には、グッズが売り切れる事態となっていたので、
ギリギリに、それでいて、若干の余裕を持たせて到着。
個人認証を済ませ、そのまま入場となったけれど、場内で今回のソロコンCDを売っていたので無事確保。
そして座席へ。
何やら、封筒が挟まっている。
開けて読めってか?
スルーして開演を待つ。
そして開演。
OPに、12歳の有安杏果が、20歳の有安杏果に向けて書いた手紙が映し出される。
座席にあった封筒はこれか!
将来に対する希望や不安が描かれてて、それでも歌ったり踊ったりしていたいと・・・。
何スカ、このやたら目標がハッキリしている12歳は!
12歳にして芸歴12年って意識と、親の育てってすげー。
ステージに明かりが点り、白い幕の向こうに杏果のシルエット。
やがて幕がばさっと落とされ、泣いたであろう顔には弾けんばかりの笑顔で、ギターをかき鳴らす姿が登場。
痺れるねぇ〜。
ももクロの有安杏果だけど、有安杏果の集大成がそこにあった。
言うなれば、ステージの上で魅せるありのままの自伝。
ももクロメンバーも観覧していたそうな。
これはメンバーとして見せられると、キツイっていうか、すげー気合入りそうだ。
いかに、ソロコンで自分を魅せて行くか。
楽しい時間は終わり、MCで感極まる杏果だったけれど、ぐっと堪える。
もうここには、感動屋の杏果はいない。
最後まできっちり見せる、アーティストとしての姿があった。
帰宅って、パンフレット巻末にある手紙を読む。
それは12歳の杏果への、20歳の杏果からの返事の手紙。
決して逢うことの無い二人の8年が、ここに凝縮されていた。
やべぇ、昼間にあんなに汗かいたのに、目から汗が出てくるせ。
これはあれだ、ビール飲んじゃったからだよな!
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