北海道は先々月を含め5回行かせてもらっています。ですから難しいという意識が、ありません。
そもそも北海道はアイヌの土地でした。ゆえにアイヌ文化に基づいて営みが形成されてきました。
土地もアイヌの民が呼称を与え、それを後から入った者が漢字を当てて今の地名は作られて
きています。札幌も、そうですね。
空港があるのでご存知の方も多い千歳はアイヌの民にシコツと呼ばれた地でした。
それを死骨に通じるから、と勝手に後から来た者が鶴が多いから、と千歳としたのが実態です。
近くの湖は辛うじて支笏湖として残りました。
難しいと感じるのは文化的齟齬によるものかもしれません。
駅名に強いのは、先程の5回、全て鉄道で旅をしているのです。ゆえに記憶に残っているのが
実際の所であります。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=3988256
「占冠」これ読める?読めたらスゴイ北海道の難読駅名ランキング
2016年05月12日 11:52 gooランキング
「占冠」これ読める? 「…うらないかん?」
北海道には超難問の駅名がたくさんあることをご存知でしょうか?
見たことも無いような漢字が使われていたり、アイヌ語が語源だったり…
とにかく「読めたらすごい!」駅名がたくさんあります。
その中でも絶対読めないと思う駅名について調査・ランキングにしました。
あなたは読めるでしょうか?さっそくご覧ください〜
知らなきゃ絶対に読めないと思う北海道の難読駅ランキング
1位 留辺蘂(るべしべ)
2位 北一已(きたいちゃん)
3位 倶知安(くっちゃん)
1位は「留辺蘂」が選ばれました。読み方は「るべしべ」。留辺蘂は、アイヌ語の「ルペシパ」が
語源で、道やそれに沿って下るもの、川などの意味があるそうです。
留辺蘂町として北見市に隣接していましたが、2006年の町村合併によって北見市となり、
現在は留辺蘂自治区として存続しているそう。
留辺蘂駅は温根湯温泉の玄関口として多くの観光客が乗降し、賑わいを見せています。
また、山の水族館やくまがい北きつね牧場など、北見市の観光名所の最寄り駅としても
知られているとのこと。
2位には「北一已」。こちらの読み方も超難問「きたいちゃん」と読みます。もともとは石狩川に
存在していた地名を由来とする北一已。アイヌ語の「イ・チャン」に北を付して命名されたそう。
「イ・チャン」とは、川底で産卵する鮭や鱒の様子を表現した言葉とのこと。
北一已駅は、無人駅で1日の乗降客数も少ない駅のひとつだそうです。
3位は「倶知安」がランク・イン。読み方は「くっちゃん」。倶知安駅は、北海道虻田郡倶知安町に
所在する駅。アイヌ語の「クッシャニ」を漢字にあてて変換した名称だそうです。
いかがでしたか?北海道には、すぐに読めない難読な駅名が数多く存在。そのほとんどがアイヌ語を語源にしたあて字なので、すぐに読めなくて当然ですね。
冒頭で述べた「占冠」ですが、実は「しむかっぷ」と読むんです!
4位〜23位にも、読めたらすごい!超難問の駅名が多数ランク・インしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
以前、gooランキングでは「男衾」これ何て読む?読めたらスゴイ関東の難読駅名ランキングも調査していますので、合わせてチェックしてみては?
調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2016年01月04日〜2016年01月18日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)
占冠は石勝線新夕張〜トマム間にある駅で、この区間は特急列車しか走っておらず、ゆえに
特急停車駅である。
▲石勝線トマム駅にてキハ183系特急「とかち」
▲こちらはキハ283系「スーパーおおぞら」。同じ駅
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