会社が伸びるか否かは、人材というよりも、システムにあります。
前回のリコール隠しも、
社長が事態を把握するのに時間が掛かったと言われます。
その結果、尊い人命が失われましたが、三菱は、反省するどころか、法廷闘争に全力を尽くしました。
システムは、
ちっとやそっとでは変わりません。
「企業体質」といわれますが、まさに体質なのでしょうね。
今回は、燃費という、お金の問題でしたが、リコール隠しのような人命に関わる問題を再び引き起こす可能性が濃厚です。
■三菱自動車が4車種の燃費試験で不正、相川社長謝罪「無念であり、忸怩たる思い」
(弁護士ドットコム - 04月20日 17:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3956700
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