mixiユーザー(id:12410478)

2016年04月13日06:23

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果たして、反対運動に耳を傾ける必要があったのか。

友人に、マンション建設反対運動をしている人がいます。
日照権や建築時の騒音を争点とし、
近隣住民と金を出し合い、この問題に詳しい弁護士を雇い、果ては野党の衆議院議員まで巻き込んで戦いました。

結果は、負けです。
マンションが法令に違反していないからです。

良しあしはともかく、建設業者も必死だったから押し切ったのでしょう。

この保育園の場合も、
押し切る必要があったのではないでしょうか。

こんな言い分を聞いたら、日本全国、保育園が立つ場所はありません。
騒がしいのは事実ですから、反対運動が起きるのは、現象として当然のことですから。

環境とはいいますが、
住民は、土地を所有しているだけです。
町会の決議によって、独立宣言をすることは出来ないように、よく考えると反対する権利があるかというと、極めて疑わしいところです。

保育園は、暴力団事務所や、ピンクキャバレーや、火葬場とは違います。


「声うるさい」保育園開園断念
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3942184

…余談ですが、私は、マンションが立つはずのない、道路の幅員が狭い場所に住んでいます。日照権問題には、そういう形で抵抗しています。
しかし、隣の家が認証保育園になっても、到底、文句をいう気にはなれません。

前にも使った比喩ですが、
子どもの学校に行って担任の先生が出てきたら、
自然と頭が下がります。その先生が尊敬に値する云々ではなく、子どものために働いてくださっているから、生理的にそうなります。

同様に、年金(全く当てにしていません)や福祉などは、今、保育園児である彼らにかかっていますから、生理的に邪魔者扱いはできないですね。

これが、平凡な人間の健全な感覚だと思いますが。
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