この人の他のブログもスゴい。
トランプ氏の暴言は、笑えますが、
こんなブログは、笑うに笑えず、読んだ後、エグくて暗い雲のようなもので、胸がつかえます。
以下に引用しますが、引用しておいてなんですが、朝から気分が悪くなるので、精読はお勧めしません。
たとえば、
【 自称「育メン」3条件
週刊誌に不倫疑惑を報じられた衆院議員の某が、報道を認め、議員辞職を表明しました。しかも記者会見によると、浮気相手は件の女性タレントだけではなかったとのこと。
呆れかえって二の句を失っているのは、私だけではないでしょう。
父親の育児参加の促進に悪影響が出ることを懸念します。
と同時に、今回の件は、「大の男が臆面もなく育休育休言うな」という天の声でもあるのでしょう。
国会議員は育休中も議員報酬が満額支給されるから困らないのでしょうが、一般の労働者が育休を取れば、手取りが大幅に減ってしまいます。共稼ぎの場合、両親が2人一度に育休を取れば家計が回らなくなる場合が多いでしょう。
本当に父親の手が必要なのは、生まれてくるのが第2子以降である場合、母親の入院中とその後1週間程度でしょう(上の子供の世話のため)。これなら有休で何とかなる場合も多いのではないでしょうか。
男性の育休取得が、職場に対していかに大きなダメージを及ぼすかということも考える必要があるでしょう。そもそも、中小企業などで、育休を取ろうにも取れない人も大勢います。
この議員の場合、いなくても国会運営に大した支障はなかったのでしょうか。だとすれば大変な税金の無駄遣いということになります。
あと、今回の件は、同じく衆院議員である夫人の側にも問題があると思います。
問題が発覚する前の段階では、夫と2人、マスコミの前で能天気にはしゃぎ回っていたではありませんか。そんな暇があったら、多かれ少なかれ世の中に迷惑をかけることになる夫の育休宣言を、妻として諌めるべきだったのではないでしょうか。
「恥をかいてきなさい」とダメ夫を一喝したそうですが、彼女もまた、男を見る目がまるでなかったこと、薄らバカの売名行為にひたすら加担し続けたことを少しは恥じて良いところでしょう。
要するに、罰が当たったという話です。
つい昨日まで「育メン」ともてはやされていた某衆院議員。一皮むけばただのチンピラに騙されないよう、私がこれまでに観察してきた自称「育メン」3条件をここにご紹介します。
1.自分達は「育メン」であると同時に「イケメン」であると勘違いしている。
2.自分達は賢いと勘違いしている。
3.実はものすごく女性をバカにしている。
往々にして痛々しい、しかし本人達はお得意のファッションに身を包んでやたら人前に現れたがるのは1のせいです。
また、自分達と異なる価値観の持ち主を、「昭和のオヤジ」などとレッテル張りして蔑むのは2のせいです。彼ら自身もしばしば十分昭和のオヤジなのですが、そのことを彼らの脳は残念ながら理解できません。
そして、最も重要なポイントが3であるわけですが、これについては、某センセイのこの度の行状が何より雄弁に物語っています。女に尻尾を振る男には気をつけろという、まあ身も蓋もない話です。
要するに、彼ら自称「育メン」には共通して、品のない「裏」が存在するのです。
世の女性はこんなのにうかうかと遊ばれないよう、世の政党はこんなのにうかうかと公認なんか出さないよう、謹んでお祈り申し上げます。
チョコレートを選ぶ前に男を選べという話です。
それにしても、生まれてくるや否や、バカでスケベな自分の父親に「申し訳ございませんでした」などと国民の前で謝罪されてしまった子供さんだけは、本当にお気の毒ですね。】
飲み屋の雑談でも、こんなことをいう人は…
この御仁が焼き鳥屋の隣の席で、こんな話をしたら、
私は、メールが来たフリをして、スマホをいじります。
政治家がどういう役割を果たすべきかわかっていない以上に、
品性や人間性に問題があります。
…ところで詳しくはないのですが(特に現行の法令)
ある特定の候補を落とすという選挙運動があってもいいと思います。
こういう人をみるとね…
杉並区議、「保育園落ちた日本死ね」は“便所の落書き”とブログに書き込み物議
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3901295
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