有人火星探査ミッションは突然の砂嵐で火星から撤収する事になる。
ところが、宇宙飛行士の主人公マーク・ワトニーは通信アンテナに引っかかって突風に飛ばされてしまう。
死亡と判断され、残る5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。
しかし、火星に取り残されたワトニーは奇跡的に生きていた。
植物学の科学的知識を生かして火星で水や食料を自給して生き抜く事にチャレンジする。
無事に救出されるのか?
本作は無名の新人作家がウェブサイトで発表した小説が大反響を呼び起こしベストセラーに・・
そんな傑作小説が映画化されている。
ところで、洋画は出来るだけ字幕で観るようにしている。
しかし、最近の映画は“MX4D”や“D−BOX”“グランドシアター”等、プラス料金の時間帯が多く占めている。
そこまでの必要性を感じないので中々鑑賞する機会も無く・・やっとこの日になった。
14日の日曜は東宝シネマズ・デー(低料金)なので多くの人で賑わっていた。
今月の話題作です。
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