1月27日在大阪ロシア総領事館(豊中市)で珍しいロシア人作家によるキルト作品展示会「ロシアの心」が開催され150人以上の参加者で大賑わいでした。リャボフ総領事の司会で東京から駆け付けたアファナーセフ大使のあいさつが行われて開会、その後ユーリー・コジュバートフさん(元サンクトペテルブルグ、マーリー劇場専属ピアニスト)のピアノ伴奏で、天野加代子さん(大阪音大卒メゾソプラノ歌手)の「黒い瞳」などの美しい歌声のロシア歌曲が次々披露され、大きな拍手を浴びていました。領事館を通じて音楽と民芸品を通じた日露文化交流活動が次々開催されることは大きな意義があり、次回のイベントを楽しみにしながら会場を後にしました。
写真➊は天野加代子さんのソプラノの絶唱に聞きほれる参加者
写真❷はキルトによる民芸品の人形たち
写真❸はロシア作家による大型キルトの作品
ワシリーこと岩佐毅
ログインしてコメントを確認・投稿する