mixiユーザー(id:232213)

2015年11月21日01:22

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崎谷明弘ピアノ・リサイタル

先程、曲目を書けず投稿しました。
曲目は以下の通りです。
J.S.バッハ(1685〜1750)作曲
平均律クラヴィーア曲集第2巻
第6番 ニ短調 BWV875
第14番 嬰ヘ短調 BWV883
ロベルト・シューマン作曲
ダヴィット同盟舞曲集 Op.6
第1集
第2集
メンデルスゾーン(1809〜1847)作曲
<夏の名残の薔薇>による幻想曲ホ長調 Op.15
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
ピアノソナタ第5番ハ短調Op.10-1
アレクサンドル・スクリャービン(1872〜1915)作曲
ピアノソナタ第9番"黒ミサ"Op.68
フランツ・リスト作曲
ハンガリー狂詩曲第12番 嬰ハ短調

バロックから現代まで幅広い時代のクラシック音楽が並んだ。
私は古典派のベートーヴェンが聴きたくて足を向けた。
何故なら崎谷さんは現在、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集CDを刊行中のピアニストである。
5番は6・7番とセットでOp.10として1798年出版された。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1945958312&owner_id=232213
1回だけ聴いた事がある。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1928232687&owner_id=232213
難解であったのがスクリャービンのピアノ・ソナタ黒ミサ。1913年に作曲されたが、この曲は
無調である。そもそも大バッハは平均律を駆使して全ての調による作曲を実践した。それが
平均律クラヴィーア曲集に他ならず、そう考えると音楽の歴史を俯瞰できるプログラムとも
言える。
リストのハンガリー狂詩曲は2番と12番は何となく似ていると思った。どうやら同じ嬰ハ短調
であるのが理由らしい。
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