昨夜は、酒飲みでした。
直接仕事とは関係ありませんが、
現在同じような立場の人の集まりでしたから、
ほとんど旧知の人なので、和気藹々の雰囲気に、ついつい飲み過ぎてしまいました。
今日は午前中、後輩の父上が亡くなったため、仕事を休んで葬儀に行って来ました。
場所は宇都宮市の郊外にある斎場でした。
昨年の同居人の葬儀以来、僕は行った事がありません。
少し落ち込むかなと思ったのですが、止むを得ません。
しかし葬儀の建物は火葬の建物と別なので、少し気が楽になりました。
3年ほど前に同居人の友達のお姉さんの葬儀に一緒に来た事を思い出していました。
今日出席した葬儀、神葬祭と言うのは承知していましたが、
祭主になった神職が女性なのに驚いてしまいました。
後輩の住まい近くの神社の宮司のようです。
今は女性の宮司もいるのですね。
年の頃は30代位かなと思ったのですが、日本的な顔立ちの綺麗な人でした。
戦前は男尊女卑の考え方から、神職に女性はいなかったようですが、
最近では徐々に増えているようです。
神道では穢れを嫌います。
死は穢れなので、神社で葬儀は行いません。
今の世の中で「女性は穢れている」などと言うと
誰も相手にしてくれないかも知れませんが、
かつては、そう思われて来ましたから、神職に女性がなれなかったのでしょうね。
しかし、神道の最高の神は天照大神で女性ですから、
女性が神職になっても何の不思議もないのかも知れません。
そんな事を考えていました。
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