活字や物理的な本の重みは、十分に尊重するべきものですが、
1 高価である。
2 場所を取る。
3 編集の権限が大きすぎる。
の三つの、大きすぎる欠点がありました。
この三つは、誰がどう言い繕っても、否定できない、
不正
と言ってもいいほどの一大欠陥です。
書店が閉まるのは、
時代の流れです。
図書館も、ブログ収集の段階に来ているでしょう。
ブログならば、しかるべきやり方のもとでは、
『永楽大典』のように、散逸することはないでしょう。
というのは、
次世代の文化の担い手は、
政党人より、市民運動家。
大学院生より、アマチュアの研究家。
文科省より、法人格を持たない任意の研究会
…
という気がしてならないからです。
バブルのころまでは、みんながバカになった時代です。
その次の、みんなが貧しくなった時代は、後少しで終わります。
次が、みんなが不安になる時代です。
大学、行政、学位などのシェルターが無効化する時代だと思います。
■リブロ池袋さらば 作家・漫画家・長友も…柱に寄せ書き
(朝日新聞デジタル - 07月07日 10:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3503545
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