mixiユーザー(id:12410478)

2015年04月24日16:29

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語感と意味は違います。

昔、『サルでも描けるマンガ教室』(相原コージ、竹熊健太郎作)という漫画がありました。売れる漫画家になるにはどうしたらいいのかを説明したものですが、男女の恋愛観の違いやら出版社の商業主義やら、
さまさまな面で
非常に示唆的な漫画でしたが、

面白い漫画と面白くない漫画というのかありました。
面白い漫画は、
イケメンの男性の目元、グラマーな女性、面白そうな擬音などが載っていて、
面白くない漫画は、
老夫婦、疲れ切って倒れている女性、暗い影が描かれてました。

ストーリーではなく、図像のシャワーとして受け取っているということですね。

流行歌も、同じではないでしょうか。
詩ではなく、前衛詩を通俗的にしたものなのでしょう。
振り付けや衣装と同レベルです。

そういう風潮を批判するというよりも…
そうならざるをえないでしょうね。
昔は
「愛を償えば別れになるけど……」
(テレサテン『つぐない』作詞は、荒木とよひさ )
などというすごい詩がありました。
水商売の女性などが、優しいだけが取り柄のヒモに貢ぎ、貢げば貢ぐほど男がダメになる…とわかり、別れを決意する…

そんな読解を試みる若者は、もういないでしょう。

かくて、わたしも悪戦苦闘をしています(^^)


音楽における「歌詞」の重要性が低下? メロディとの親和性や語感を重要視
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3387130
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