湯川氏らの行動を苦々しく思う人もいますが…「自業自得」というのは、あまりにもモノを考えていないですね。
これでは、ジャーナリストの活動は出来なくなります(二人をどう評価するかは、全く別の問題です)
イスラム国は、「国」という名前で報道されていますが、安倍長門守のいう通り、テロ集団です。テロ集団といっても、新左翼のセクトのような、清貧に甘んじるタイプではありません。白人の少女奴隷を保有することを公然と認めているような組織です。
(後述する部分と関係しますが、イスラム法には、奴隷についての規定があります。原理主義を錦の御旗にしているということです。)
山口組が、関西の地域を武力で制圧して、独立宣言をするよりも数段タチが悪い。
そもそも、湯川氏らは、反イスラムの立ち位置ではありません。反イスラム国ともいいがたい面があります。
インターネットがイスラム国のツールです。
ここで、日本政府の取る道は、
「味方を人質にして殺そうとしているトンデモない集団だ。」
ということを、大々的に宣伝する一手でしょう。
その際、必須の条件は、イスラム法を典拠とすることです。
イスラム国が怖いのは、中間派、同情派的な他のイスラム教徒の信を失うことでしょう。
私は、イスラム法どころか、法一般に対して素人ですが、
確か、イスラム法は、客観主義(悪い意味ではありません)であり、殺人と過失致死を区別しない(殺意の有無は神のみぞしる)ような法体系だったはずです。
国内のイスラム法学者を動員して、
イスラム国は、有罪だ。
という趣旨のペーパーを一刻も早く作るべきでしょう。
■「日本の首相、自ら進んで十字軍に」 イスラム国が声明
(朝日新聞デジタル - 01月20日 18:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3234995
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