NHK大河ドラマ『花燃ゆ』がいよいよ始まった。
幕末から明治維新にかけた激動の時代を舞台に長州藩の吉田松陰(虎次郎)の妹・文(ふみ)が主人公である。
兄である吉田松陰や久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤俊輔、桂小五郎、品川弥二郎など松下村塾の弟子たちや西郷隆盛、坂本竜馬、井伊直弼等、歴史に名を残した人物の人間模様が楽しみである。
しかし、前評判では・・一般的には知られていない人物をなぜ主人公に据えたのか?
多くの視聴者から疑問の声が聞こえてくる。
そんな影響なのか・・・気になる初回視聴率が発表された。
16.7%は歴代ワースト3位で、さらに過去15年ではワースト記録との事。
やはり、戦国時代が一番人気なのだろうか?
しかし、個人的には明治維新もなかなか興味深いと思う。
土佐藩の『竜馬伝』、会津藩の『八重の桜』に続いて、今度は長州藩目線の『花燃ゆ』だ。
今年もじっくり視聴したい。
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NHK大河ドラマ・ストーリー『花燃ゆ』 前編
発行所:NHK出版
この表紙は主役の杉文(井上真央)だけがカメラ目線になっていて少しおかしい(笑)
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