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2026年11月04日13:55

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第8回門司みなと音楽会演奏会

休日、みなと音楽会と打楽器奏者高松さんのマリンバ教室との交流を兼ねて、門司港の旧濱田窯にあるマリンバ教室において少人数での開催となりました。

みっちはピアノ四重奏団TINTとして出演するだけの予定が、奥方が参加する女声アカペラコーラス「ふさのね」が歌う「心の瞳」の伴奏をやれという命令が一週間前に奥方から下され、あわてて譜面を作って曲をさらい、土曜日に1回だけ合わせたところ、一部音価が違っていたり想定していたよりテンポがかなり落ち着いた感じだったりで、ダメ出しをいっぱいくらってパニック状態に。伴奏はチェロ1本で、もうプレッシャーしかないんですけど! 当日1番手が「ふさのね」で、「心の瞳」は2曲目。ちなみにこの曲は、坂本九が最後に録音したものだそうです。本番前にコーラスと合わせて感触をつかんだおかげで、まあまあの出来だったとは思いますf^^;。

続いてTINTの出番となり、フォーレのピアノ四重奏曲第1番の第1楽章と第3楽章を演奏しました。第3楽章は、先日の澄川孝子さん急死の追悼として弾かせていただきました。時間をかけて準備していたのは第1楽章でしたが、ちょっと勢い余った感じで、ずっとフォルテみたいなf^^;。奥方の感想によると、練習不足の第3楽章の方がよかったということでした。まあこれで2つの楽章はある程度見込みが立ち、第2楽章も練習では何度か合わせているので、残るはフィナーレというところ。

プログラム後半は、マリンバ体験コーナーとなり、3台のマリンバを使って参加者全員が演奏しました。マリンバの低音はまさに低周波で身体に響いてきます。マレットの先が色とりどりで、ヘッドの大きさによって響きが違うのが面白い。音域や演奏場所の状況などで変えているのだそうです。

その後ティータイムとなり、窯があったころギャラリーとして使われていた別棟に移動して交流しました。お菓子は門司港の知る人ぞ知る路地裏の小さな菓子店GOURDの焼き菓子。コーヒーはわが家のエスプレッソマシンとグラインダーを持ち込んで出張サービスですf^^;。当初はコーヒーと紅茶半々と見込んでいて、2杯ずつせいぜい5回淹れればすむと高をくくっていたのですが、なんと全員がコーヒー注文。ウソだろー(爆)。ミルクは時間がかかるスチームを使わず、コーヒー抽出と同時にミルクフォーマーでかき混ぜてカプチーノにしたのですが、電子レンジがないのでミルクを温めるために奥方にキッチンと往復してもらいました。しかしこれが温度が高すぎてうまく作れないというf^^;。不慣れもあってドタバタで、最後に自分用に淹れて飲めるまでどのくらいかかったかな?

とまあ、いろいろありましたが、楽しい一日となりました。
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