次回のスパタイは11月8日ですね。
マイスもオメガホーンもどっちも良い所で、
「次回に続く」
ですので、良い意味でじらされますが、
じっくり待ちましょう。
ちょっと前置き話で、
アイデアって、否定されるのは常識から外れているとも言えますし、
100人に聞いて90人が面白いと思う様なのは、他の人がもうやってると思いますし、
100人に聞いて10人弱しか興味無さそうな変なアイデアの方が大きな発明につながりそうな気はします。
「君の閃いた奇抜なアイデアは、誰かが思い付いたけど無理だし止めた事か、思い付いてやったけどダメだった事だ」
みたいなセリフは時々聞きますが、
それはその時代だから無理だっただけで、現代だと3Dプリンターだの色々な新技術で出来る事だってあるわけで。
例えば、生成AIが発達して、
私もバカな考えをたまにチャットGPTとかに絵にしてもらう事もありますが、
ドラえもんの、
「漫画単行本を放り込んで、その作者がこういう漫画を描いたらこうなるって漫画を出してもらう道具」
がほぼ実現出来てるそうですし、
ルパン三世の、
人の顔の皮を作って上手く自分に貼り付けて変装する、
って技術は顔だけでも流石にまだ無いと思いますが、
そのうち出来る様になるのでしょうか・・?
(アングラというか裏社会ではあるんですかね・・?)
色々な政府機関や企業にコンピューターウイルスとか送ってる輩も、
「天才的なシステムエンジニア(SE)だったが悪いハッカー(クラッカー?)に闇落ちした・・・」
じゃなくて、
「生成AIに上手な質問をしてウイルスを作ってもらった、ネットでイキってる狡猾な奴」
って説も聞きましたが、
出来る事が増えるのは私の様なバカへの救済になる反面、
悪党に武器を与えている様な恐ろしさもありますね・・・
●仮面ライダーマイス 第8話 窮鼠ネコをかむ
猫は十二支じゃねぇだろ!
とOP前のあらすじでツッコむ宙。
100年ぶりとマオウは言うが、当然宙は初対面。
君は100年前(のマイス)とは別人だ、
十二支同盟は12本のベルトを受け継いできたが、
うち一本が君の胸にある。
その君のベルトは制御バックルが無いのに、
普通ならライドエグズの力に肉体が耐えられないのが耐えられる様になっている。
と言ってから、聞いたら取り乱すかと思ったが?
と言うも、
宙はそういうキャラじゃないだけさ、
と流す。
だが、マオウは襲い掛かりマイスを圧倒。
マイスのフェイントにも反応せず、反撃もものともしない。
マイスは死んでたまるかとイーグルフレームで翻弄しようとするが、
マオウは跳んで捕らえ、マイスが付けていたヴァンケンのエグズを奪ってから、川に蹴り落とす。
絶望的な力の差で、
マオウは大物ぶってただけあってカッコ良いな。
一話きりで倒される敵と違って、ボスキャラがカッコ良くないと面白くないからな。
マオウ・華武利は、ムトンにヴァンケンのエグズを渡し、
達臣にあの男はまだ使い道があるからとベルトをそのままにして助けてやれと指示して去る。
ムトンはまだキレてるのか、
華武利には敬語で接しても、達臣からはカスタードたい焼きの袋をふんだくって去るのだった。
そして、優菜の家、
お医者さんと看護師さんが来て宙を診療する辺り、
名家だけに相当な金持ちだな。
達臣は優菜に、何故宙は戦う様になったのか訊く。
優菜を守る為に、
ベルトは優菜が物心が付いた時、蔵の中を探検中に見つけ、キレイなのでいつも持っていたらしい。
不可思議に襲われた事故の時に宙が初変身した様だが、宙の父が管理してた訳じゃなかったのか。
その襲われた日から、優菜は不可思議から人々を守ると決めた。
達臣は、宙はマオウの攻撃で尋常じゃない恐怖を味わったので戦えないと思う、と言うも、
優菜はそうですかと返事するだけだった。
一方、華武利はリュウズから、
何故変身装置を回収しなかった?
と言われて、
まだ裏切り者を探さないといけない、
と返す。
十二支同盟で、華武利・リュウズより先に目覚めた男が手引きをした・・
と睨んで、達臣に宙たちを見張らせているらしい。
華武利・リュウズに疑いの目を持っているのがティグルらしい。
そして朝、宙が居なくなっていた。
達臣は、宙が戦えるなら予測された不可思議が来る場所に来る、と言うが、
優菜は、私の役目は他にある気がして、
と、達臣単騎で不可思議が来そうな場所に行く。
予測通り不可思議が来たが、
達臣が持たされた銃ではのけぞりすらせず、
吹っ飛ばされ、追い詰められる達臣。
でも変身しないのは宙・マイスを期待してしまっていた達臣の深層心理。
そこでマイスが登場し、
子のエグズで炎のマントを付けたファイアフレームに。
マオウがエグズに火を付けたのを見て、練習していたらしいが、
悟空たちの気を感じ取りコントロールする能力を見よう見まねで会得したベジータ並のセンスだな・・・
宙もベジータも戦闘経験が長いからそれが「技を見て盗む」を成功させた秘訣なのかも。
達臣は思わず見とれ応援してしまっている。
敵の居るコンクリの足場の裏からコンクリを突き破り刃を出したり、
最後、車輪突撃からライダーキックまでカッコ良いし、見とれるのも仕方無いか。
何故死の恐怖を覚えたのに戦えたのか聞く達臣。
宙は、今でも震えるが次勝てば良いだけ、お嬢様との約束だし頑張るしかねぇだろ、とさらっと流す。
現実でも、高い所から下を見たら「落ちたら死ぬ」と本能的にビビッて足がすくみますし、
人間、生存本能は誰しもありますが、
その本能を忠義・信頼関係で乗り越えた宙は流石仮面ライダー!
手の震えだけで留めて、後はマイペースというかポーカーフェイスなのは、
約束もあるし、執事の使命もあるから、抑え込んで前に進めるのはカッコ良いな。
優菜は食事を作って待っていてくれていた。
達臣、予想より美味だった、と地味に失礼な事を思っていた。
で、宙は最初に変身して以降、
変身の練習をしていたが上手くいかず、
優菜がねずみさんになあれ!と言うとマイスになれた過去があった。
ティグルは達臣に、俺をマイスに会わせろ、と来た。
ティグルも華武利・リュウズと同期なのか。
そして、達臣はティグルをティグ兄(にい)と呼んでたのか。
次回はティグルが宙に稽古をつける様ですが、
師匠ポジなのに自分から教えに来てくれるとは良い人なのが隠せないな。
●角醒ハンター オメガホーン 第拾四話 守り抜け!ハンターVS機炎角!
ウォーランが匂わせていた秘密兵器・古き戦闘兵器を起動。
仕掛けたウォーランと側近ですらタブレットからの操作が効かず、
暴走させてしまっていた。
ウォーランさん、銀河連邦警察の上層部のアザゾルス信者の方と同一人物かと思いきや、
「とっておきで作っていた秘密兵器が、強いけど言う事を聞かず、使えないどころか害悪」
という、悪としてもヘッポコっぽいので、
やっぱり違う人なのか・・・?
一方、絶炎角はレイジに、
角獣人間にする銃を撃つがかき消され、
「マクー空間の匂いがする」
と驚きの表情を見せるのだった。
もう一方、大佐たちはシャウトたちにイバル連合まで案内して貰う事に。
大佐は自分たちのエモルギアを紹介し、
シャウトは、レイジが自分に勝って持って行ったのと同種と分かる。
それも天が作り出したのか?との炎角の問いに否定する大佐。
すると、アギは謎の飛行物体を感知。
シャウトのオメガアナライザーが、シャウトによって作られた、
と人工知能同士の紹介の挨拶をして、
飛行物体がイバル連合の街に向かっていると言い、
皆で向かう。
レイジの方は、自分の手に、
「やっちまったな、ヤミマクール」
と意味深な事言ってると、
ゲンノウから緊急事態だと連絡。
イバル・バーサー・ゲンノウも謎の飛行物体・機炎角の映像を見て、
バーサーは捕獲は無理なので破壊を提案し、
ゲンノウはレイジが飛行物体へ向かっていると報告。
こんな時に限って絶炎角は居ないが、
イバルは飛行物体を敵として、
住民に避難させ、ハンターたちで戦うと指示。
その絶炎角は向かうレイジの前に立ち、
変な機械が暴れてるのはやらせとけ、
と抜かす。
強キャラぶって肝心な時に役に立たない奴だな、絶炎角。
仮面ライダー剣の橘さんの対義語だよ!
まあ裏切り者ってのはそんなモンだよな・・・
連合が炎上してもどうでも良い、
と絶炎角はレイジを襲う。
シャウトたちは機炎角の近くまで来て、
アギが機炎角のプログラムをコントロールしようとしてもブロックされた。
エイル・アルは機炎角が炎角に似てると言う。
イバル連合は、
ゲンノウの部隊・バーサーの部隊の全員で挟み撃ちで、
機炎角を攻撃するも、
大量のミサイルを撃ち返し、
両方の部隊は一気に全滅した。
レイジは絶炎角を抑え、
お前には話す事がたくさんあるが街を守ると去る。
イバルは角醒憑依で剣で対応。
シャウトたちも駆けつけ合流。
そこにレイジも来て、大佐はレイジを一発殴る。
巻き込みたくなかったなんて言うなよ、その怒り僕にも預けろ、
と言うが、
俺は鉄壁のレイジ、この街を守るのが俺の役目だ、
と機炎角退治を優先。
機炎角の暴走の原因をピンポイントで破壊をすれば勝機はある。
シャウトは俺ならやれる、
と買って出て、
炎角はレイジから、
壁角をゆだねよ、壁角は炎角の五角聖の一角、力を合わせ、壁となる、
と、提案。
炎角は壁角と合体。
炎角は合体で防御力が上がったが、機炎角もタフだ。
アギはオメガアナライザーに突き止めた情報を転送。
攻撃すべきポイントをマークし突進パンチ。
無事起動停止させられた。
イバルはシャウトたちを称え、
壊れた街は作り直せば良い、
と言ってると、
絶炎角はエモルギアを銃に入れて空中へエモーショナルバーストを撃ち、
マクー空間が出来てしまった。
ゲンノウ・バーサーも初見らしい。
マクー空間に吸い込まれたら終わりだから、
炎角は角獣化して対抗してる間に皆は避難。
シャウトは「近くに居ないと炎角が飲まれるから共に居る」と言い、
レイジはヤミマクールを使ってでもシャウトに加勢しようとするが、
大佐は上層部から目を付けられてでもレイジをギャバンにする、
とアギに特別権限のコード解除をさせた。
アギは規格外の人口エモルギー人間なので管轄外だったらしい。
レイジは目元に掛かっていた前髪を上にたくし上げ蒸着し加勢し次回へ。
いよいよギャバンが復活し共闘とは熱いな。
ログインしてコメントを確認・投稿する