mixiユーザー(id:1417947)

2026年10月10日18:29

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AIの脅威・・・

 2018年3月14日に亡くなった、スティーブン・ホーキング博士は、
 晩年、AIの脅威を語っていました。
 しかし、何となく忘れられているような感じもしています。

 最近、アメリカのAI新興企業アンソロピックを退社した
 研究者のSNS投稿をきっかけに、世界的にAIの脅威論が高まっています。
 AIが2020年代のうちに人類を滅ぼすかもしれないと信じている開発者もいるようで、
 最先端のAIを開発する企業のトップたちも、
 開発ペースを減速する必要性を訴え始めていますが、
 一方で、専門家の間では激しい競争の中で
 「減速は難しい」という見方もあるとの事です。

 これまた最近の話ですが、『TBS NEWS DIG』の報道によれば、
 9月下旬以降、大規模な情報漏洩が相次いでいて、
 この2週間ほどで流出・漏えい、またはその可能性がある個人情報は、
 最大2300万件にも上るとの事です。
 また、世界的にも不正アクセスが急増しているとのことで、
 日経新聞の記事によると、9月からの約1カ月間で、
 少なくとも延べ3億人超の個人情報の漏洩が公表されたことがわかったとの事です。
 情報流出の話は、だいぶ前からありましたが、
 ネットなどへの登録をなるべく控えている僕にとっては、
 どちらかと言うと他人事の感じがしていました。

 しかし、昨日の報道によると、
 JR東日本で、
 ソフトバンクの子会社「IDCフロンティア」で発生した不正アクセスに伴い、
 えきねっと会員と大人の休日倶楽部会員に電子メールを送るシステムにも
 不正アクセスがあり、個人情報が漏えいした可能性があるということです。
 両方とも僕は登録しています。
 漏えいした可能性があるのは、えきねっと会員約167万件の電子メールアドレスと、
 大人の休日倶楽部会員約39万件の電子メールアドレスや
 クレジットカードの有効期限、生年月日などで、
 氏名や住所、電話番号、クレジットカード番号などが
 漏えいした可能性はないということです。
 何となく、ついに来たかと感じているのですが、
 今後、どのような事が起こるのか、注意して見ていようと思います。

 こうした情報流出について、以前は1ヶ所ごとに人間が選んで攻撃していましたが、
 最近は、AIが自動的に選別して攻撃しているとの話があります。
 だとすると、既に人対AIの戦いは始まっているのかも知れません。

 人間とAIの関係、これからどのように変化して行くのでしょうか?
 人類の存亡にまで発展しかねないとすると、
 余り悠長なことを言っている場合ではないのかも知れません。


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