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2026年10月08日09:05

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おもしろいという価値

■ノーベル化学賞に東京理科大学名誉教授の�森膩�三さんら 「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒反応の発見」で
(TBS NEWS DIG - 10月07日 21:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8979714

論文を書いて、他の研究者がみる。感想を話してくれたりする人がいるが、
素晴らしい、立派だ、すごい…より、「面白い」が最上の誉め言葉である。

そこに没頭できる、世俗的なことがらとは無関係だからであろう。いや、関係があってもそれを忘れさせてくれる玄妙なものがあるからだ。
ノーベル賞は、名誉の中の名誉であるが、名誉欲がある人より、面白がって研究した人がもらえるのだろう。

そんなことを改めて教えてくれる、�森腓気鵑亮�賞でした。
テレビで報道されている、
白いヘルメットかぶって、貧乏くさい自転車を押して飯を買いに出る、この姿がほほえましく思える間は、日本は安泰です。

田中さんの作業服姿の記者会見と同じですね。
あの姿は、勉強嫌いの女子高校生ですら、かっこいいと言っていました。
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