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2026年10月03日21:28

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ドリダム 七日間の英雄

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「ドリダム -七日間の英雄」ദൃഢം。2026(本邦本初公開)・E4エンターテイメント/ベッドタイムストーリー・DCPマラヤーラム語。監:マーティン・ジョゼフ。脚:ジョーモン・ジョン、リント・デヴァシア。。インド大映画祭IDE2026番外編:新宿ケイズシネマ。
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撮:PMウニクリシュナン。編:VSヴィナヤク。音:スリーラグ・サジ。出:シェーン・ニガム、ジョビ・ティカラン、ディネシュ・プラバカル、クリシュナ・プラバ、ナンダン・ウンニ、コッタヤム・ラメシュ、サニヤ・ファティマ、スリーダニャ:ディーパ、アマル・ラジデブ、アビラム・ラーダクリシュナン、アダム・アイユブ。
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上映前に映画祭主催者からの文字通りの平伏しての感謝の挨拶。本国の配給会社に本作を注文したところ別の作品を送って来て、電話やメールで悶着を繰り返し知らバックレるので痺れを切らして直接現地へ、「アイウィルビーバック」とか誤魔化すので「お前はターミネーターかっ!」とブチ切れて
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ようやく確保した話が可笑し過ぎ、映画化してください。原語題名の直訳は『強い』で、何が強いかは観てのお楽しみ。前回企画の「イレブン」同様クライムサスペンスミステリーで何を書いてもネタバレに成ってしまいます。
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設定自体は新機軸では無いものの、筋書きと演出が上手く最後まで観客は先が読めず、終わった時点でようやく飽和攻撃戦術にはまっていたのは主人公ではなく観ていた自分だと気付かされて良い意味でお手上げ。インド映画の真髄は歌って踊るシーンが無い作品にこそ有ると改めて思い知らされます。
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登場するキャラクターの第一印象に惑わされて犯人とかラスボスとか決めつけては監督の思うツボです。なおインド映画でよくある盗作疑惑騒動が本作に対しても起きてます。登場する車は現地生産の日本車ばかり。特にSUZUKI車は泥道でもビカビカでプロダクトプレイスメントだと思われます。
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本作のような脚本勝負作を観て思うに、『自分は映画の世界的権威』と自信満々な投稿で『庵野秀明は天才』『ノーランこそ史上最高の監督』と宣ってる連中は本作は絶対見ないし、見たとしても低能で理解出来ず『宇宙万物の真理を掌握している自分がチンプンカンプンなんだから駄作だ』と上から目線で切り捨てる事請け合い。
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