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2026年09月29日09:13

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東大でも民主主義が崩壊。

■東大次期学長に藤垣裕子教授=女性初、来年4月から任期6年
(時事通信社 - 09月28日 22:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8967465

意向投票二位が総長になるというのは、おかしな話だが、
内容が凄まじい。

【第2回】(決選投票)

染谷隆夫候補 1107票(51.0%)

藤垣裕子候補  553票(25.5%)

山本隆司候補  451票(20.8%)

白票    58票(2.7%)

投票総数   2169票

なぜ、こういうことになるのか。
過半数取った人が、選ばれないなんて。
しかも、染谷さんの専門は、有機トランジスタで、ノーベル賞を取れるのではないかと言われている理系の研究者。文科省などに排除されるような人には見えない。
たとえば、政治学や国際関係論、憲法、歴史、中国学などであれば政治的な力が働いたとわかるが。

結局は、役人の我欲なのですね。
オレがオレが…という欲。
たとえば、科研費をわざとわかりにくくして取れないように仕向けているのと同じ現象です。

第二位の倍とっても当選できないなら、意向投票の意味がありません。
だから、意向投票という制度がある以上、染谷さんが当選だという訴訟を起こせないでしょうかね。。
東大は法学部が強いですから、訴状は簡単に作れるでしょう。

藤垣さんは、
総長就任が不名誉であること、あることないこと噂されて千載まで汚名を被る可能性があることを考えて、

辞退一択

であると思います。

現に、ゲリマンダー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC
などは、検索すると、肖像が出てくる始末
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%BC

学問の自由の侵害として、政治学や法学の教科書に載り、後世も読み継がれるでしょう。
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