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2026年09月23日21:30

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昨日の伯乃富士戦の繰り返しを見るような、一気の攻めの大の里の土俵。

■元・照ノ富士が“白鵬の愛弟子”を暴行、関係者内で囁かれる「改名しないとクビ」発言
(週刊女性PRIME - 02月27日 10:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8686970
大相撲九月場所十一日目、一敗で賜杯レースの単独トップに立つ横綱大の里が星一つ差の二敗で追走していた西関脇藤ノ川を寄り切りで一蹴、星を二桁に乗せた一方、同じ二敗グループの東関脇熱海富士が大関霧島の寄り切りに、西前頭十枚目の金峰山が朝乃山の寄り切りにそれぞれ屈して三敗に後退、一敗を守った大の里は後続に星二つ差をつけて独走の賜杯レースへと変わりました。
さて、今日の横綱大の里、対戦相手は幕内過去の対戦成績が0勝2敗の関脇藤ノ川。立ち合いから藤ノ川が頭を下げて突っ込んで来るのを大の里がすぐに右をのぞかせ一気に前に。左で廻しを掴んだところで藤ノ川が突き落としを試みるも、崩れることなく黒房下に寄り切り。ABEMAの解説を務めた元関脇嘉風の中村親方曰く、「横綱が右差しから身体を寄せて、藤ノ川に引き技をさせなかった」のが大の里の勝因としていますが、左肩の古傷の影響もほとんど無くなったこともあり、八角理事長(第61代横綱北勝海)がコメントしたように「これが普通でしょう。今日は落ち着いていた。焦らずに足を送った」とのレビューの通りの一番だったと思います。過去藤ノ川に連敗していたことについては「普通通りにいけば大丈夫。先場所当たってる。毎場所当たってると慣れてくる」としていますが、展開はさておき、初日の白星で“波に乗る”ことが出来ているのが大きいと思います。明日は、三敗に後退の熱海富士と対戦しますが、関脇に連勝なら、あとは賜杯獲得が何日目に確定するかが“関心の的”となるかもしれません。
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