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2026年09月21日00:39

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恵那紀行08 恵那峡クルーズ

 8月19日水曜日は恵那峡の宿に到着後、恵那峡クルーズの観光船に乗りました。バカネコ氏は鉄道・温泉・食事以外に関心の無い人なんで、お留守番です。
https://www.google.com/maps/place/%E6%81%B5%E9%82%A3%E5%B3%A1+%E9%81%8A%E8%A6%A7%E8%88%B9%E4%B9%97%E8%88%B9%E5%A0%B4/@35.4800147,137.4051867,18z/data=!4m14!1m7!3m6!1s0x60034a92e50b2573:0x8300fdc57b6fb7eb!2z5oG16YKj5bOh!8m2!3d35.4904916!4d137.4215485!16s%2Fg%2F11g6mjmj_g!3m5!1s0x60034a5ee4acaddf:0x65c61ae75e8ea49c!8m2!3d35.4798882!4d137.4063182!16s%2Fg%2F1tgs0vyh?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDkxMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
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 恵那峡は木曽川中流の峡谷です。大正9(1920)年に地理学者の志賀重昂(シガシゲタカ;1863〜1927)によって命名されましたが、大正13(1924)年に大井ダムが建設された結果、景勝は失われたかと思われました。大井川ダムは木曽川水系初のダムで、高さ53.4mの重力式コンクリートダムです。福沢諭吉の娘婿で大同電力社長の福澤桃介(1868〜1938)が建設を主導しました。
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 一般的にはダム開発によって景観が損なわれるケースが多い訳ですが、大井ダム上流の約10kmに亙るダム湖沿岸は自然の造形と人工物の融合によって以前よりも美しい景勝地として知られる様になったのです。
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 恵那峡は一帯に奇岩が多い事で知られ、地質学的にも貴重な場所となっており、一帯は恵那峡県立自然公園となっています。
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 恵那峡クルーズは冷暖房完備の高速ジェット船で恵那峡を周遊します。以前は往復20kmのコースも設定されていたんですが、今は往復約14kmコースのみが運航されています。
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 所要時間は約30分です。
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 運賃は1500円ですが、ホテルで割引券を貰っていたので1350円でした。
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 私が乗ったのは1600時発の最終便〔はくちょう5号〕です。
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 一番前の席に陣取りました。
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 出航してすぐ、今日の宿の前を通ります。
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 正面が恵那峡大橋、右手がさざなみ公園です。
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 恵那峡ワンダーランドと紅岩〔天然記念物〕です。
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 全長193 mの一連上路アーチ橋である恵那峡大橋です。
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 さざなみ公園と弁天島を結ぶ弁天橋です。
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 軍艦岩です。
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 虚無僧(コムソウ)岩です。
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 恵那峡大橋の下を潜ります。
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 左が将軍岩、右が金床岩です。
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 獅子岩です。
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 鏡岩です。
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 うずら岩です。
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 蛙(カエル)岩です。
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 双子岩です。
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 名無岩です。
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 名無岩が折り返し点になっています。
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 船が方向転換しました。
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 観音岩です。
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 再び恵那峡大橋が見えて来て、1630時に船は元の乗船場へ戻りました。
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《続く》
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