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2026年09月20日04:06

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恵那紀行07 中山道広重美術館

 8月19日水曜日はランチの後、旧中山道を恵那駅近くまで戻り、県道415号線を南下して中山道広重美術館を訪れました。
https://www.google.com/maps/place/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E9%81%93%E5%BA%83%E9%87%8D%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8/@35.4536251,137.4083924,18z/data=!4m14!1m7!3m6!1s0x60034b59aad78e75:0xd6d74e09c209d8f5!2z5Lit5bGx6YGT5aSn5LqV5a6_6auY5pyt5aC0!8m2!3d35.4566265!4d137.4149522!16s%2Fg%2F11fhxwhp1x!3m5!1s0x60034b09fd243cdd:0xd407a2cf5e20b76c!8m2!3d35.452865!4d137.41012!16s%2Fg%2F120jx18g?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDkxMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
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 この美術館の元になった構想は恵那市が恵那駅南口の再開発事業の一環として大井町商店街に建設を計画した郷土資料館でしたが、結果的に歌川広重(1797〜1858)を中心にとして歌川国芳(1798〜1861)等などの浮世絵約1500点を所蔵する美術館として平成13(2001)年に開館しました。浮世絵は地元の実業家田中春雄の浮世絵コレクション(田中コレクション)の寄贈を受けた物が多くあります。
 浮世絵版画は熱や光に弱く常設展示ができないため、田中コレクション・吉村コレクション等の所蔵品を中心に年間を通じ企画展または特別企画展として公開しています。
 歌川広重・渓斎英泉が合作した揃物「木曽海道六拾九次之内」を71図全て所蔵しており、毎年1回9月頃に1ヶ月間だけ公開されます。
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 割引券があったんですが、この日は無料dayでした。
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 館内は大半が写真撮影禁止です。
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 「企画展 浮世絵山海名所尽くし」が行われていました。写真はHP等からの拝借です。
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 歌川広重《東海道五拾三次 宮》
 
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 歌川広重《山海見立相撲 摂津有馬山》
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 歌川広重《冨士三十六景 武蔵野毛横はま》
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 歌川広重《魚づくし くろだい こだいに山椒》
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 ここは写真OKのコーナーです。
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 美術館を出た後、恵那駅へ戻り、駅前の恵那市観光物産館で御土産を買って妹宅へ送り、駅の待合室で東京から来た親友バカネコ氏と合流しました。
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 そして1440時発の宿の送迎バスに乗り込みました。
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《続く》
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