14万票以上という歴史的惨敗での落選という民意の結果を受け止める姿勢を示すこと自体は必要なのに敗戦の理由を「SNSのせい」「デマのせい」と他責思考に終始するデニー
挙句の果てに落選直後の会見でカチャーシーを披露する姿勢には強い違和感を覚えます。
彼の知事在任中には北海道の知床や県内での抗議船転覆事故がありました。
名護市アワ桟橋においては活動家の妨害行為により警備員が死亡する事故も起きました。
ひとえにデニー知事が活動家ファーストで、活動家の暴走を止めるどころか助長していたのも原因でしょう。
またデニー知事は防災・危機管理対応などでも問題行動が多く、コロナ過においても親族を集めてバーベキューパーティーを開くなど人に厳しく自分に甘い面が目立ちました。多くの県民が命や暮らしの安全について心を痛める出来事がありました。
政治家としての真摯な省察や、犠牲となった方々・遺族への配慮があれば、このような場での「踊り」という振る舞いは出てこないのではないでしょうか。
政治的立場を超えて、知事を務めた人物としての道義的責任や節度が問われる場面だったと感じます。
結局のところ、デニー知事は自分の周りの人間の声しか聞こえなかったんでしょうね。
「対話を重んじると言いながら、自分を支持する勢力や革新系の意見ばかりを反映させており、多様な県民の声や現実的な妥協案に耳を傾けていない」
デニーが「ゼレンスキーです。よろしく!」と軽口を叩いたことがあったが、
身内びいき、依怙贔屓することだけはゼレンスキーと同じだったんだろう。
■【沖縄県知事選】“辺野古容認”の古謝玄太新知事誕生で…国と沖縄県の関係に変化の兆し 敗戦の玉城デニー氏「基地問題が進まなかったらウソ」【news23】
(TBS NEWS DIG - 09月15日 14:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8949873
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