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2026年09月01日23:53

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佐渡島の一宮 & 序に寄った寺社 R08 (2026) .08.31

新潟県(佐渡島)の一宮 度津神社

佐渡島に渡って、これで中部地方の一宮はコンプリートです。佐渡島については下記の時に訪れており、この時には未だ御朱印集めが本格化していなかったので眼中にはなくて、改めて今回、佐渡島の一宮の御朱印を頂こうとした時にその困難さに気付かされてしまいました。先ず連休を取る余裕がない、と言うかそれだけの為に連休を使うのは勿体ない。そして日帰りで佐渡島に渡るにはかなりの強行軍になる、と言うか無謀でしかないという事でした。しかし終わって見れば、まだまだ楽しみの為には無理が効く事が分かって安心しました。それでも、流石にバイクで行く気にはならなかったです。

・夜勤明けで殆ど眠れない儘に22:00に車で家を出て高速道路を直走る。
・5時過ぎに新潟港に到着すると6:00出港のカーフェリーに乗船して仮眠。
・8:30に佐渡島の両津港に着港して寺社巡り。佐渡島の滞在時間は4時間。
・12:45に両津港を出港して15:15に新潟港へ帰港。往復の運賃は34140 円。
・行きも帰りも給油の為に一度SAに30分ほど寄っただけで22:00に帰宅。翌日は日勤。
・高速料金は凡そ16000円、ガソリン料金は凡そ14000円。つまり佐渡国一宮の御朱印を頂くだけの為に、交通費だけで64000円もの金額が掛かった事になる。流石に馬鹿だわ。

新潟発 → 両津着   両津発 → 新潟着
06:00 → 08:30    05:30 → 08:00
09:20 → 11:50    09:15 → 11:45
12:35 → 15:05    12:40 → 15:10
16:00 → 18:30    16:05 → 18:35
19:30 → 22:00    19:30 → 22:00

金北山、佐渡島一周ツーリング R04 (2022) .06.10〜12
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982544602&owner_id=9724239

フォト フォト
�茵〔�宣寺の仁王門
�蕁/軍禪�内に現存する唯一の五重塔で重要文化財

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左手に祖師堂、中央に本堂、右端に庫裡

両津港から佐渡国一宮の度津神社までの所要時間は50分程で、往復で2時間とすると残りは2時間なので、その道中で立ち寄れる所に行く位しか出来ないと考えて、先ずは妙宣寺と佐渡国分寺に寄る事にしました。本当は真野宮と佐渡歴史伝説館にも寄りたかったのですが、明らかに時間オーバーになりそうでした。

妙宣寺は新潟県内に現存する唯一の五重塔を有する事が決め手となりました。宗派は全く気にしていなかったのですが、日蓮宗の寺院で、佐渡島に流罪になった重要人物としては順徳上皇、日蓮聖人、世阿弥が知られているので、拝観するのは相応しく思われました。日蓮宗佐渡三本山の一つで他は妙照寺と根本寺との事。茅葺の仁王門を潜ると広い境内に出て、建ち並ぶ祖師堂と本堂と庫裡も風格がありました。

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�茵〆甘蝋駟�寺の瑠璃堂
�蕁〆玄蠅頬榮�

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�茵‘�付のみならず印章までセルフなのは大変珍しい
�蕁ゞ�内に隣接する、国の史跡である佐渡国分寺跡

佐渡国分寺に隣接する佐渡国分寺跡の方を先に訪れており、悠久の時を感じられたのがとても好ましくて、これは佐渡国分寺で御朱印を頂くしかないと思いました。しかし仁王門から瑠璃堂までの区画と、本堂と庫裡の区画が明確に分けられているのが微妙に思えて、僧侶の不在が常態化している現状からも寂れた印象を受けました。それでも、書き置きの御朱印が日付のみならず印章までセルフなのが物珍しくて、これをその場で仕上げる行いが心静まる一時で貴重に思われました。これは又とない体験だったのかも知れません。

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�茵〆甘蝋餔豕棔�度津神社の二の鳥居
�蕁_佶俵供焚佗�橋)と山門

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拝殿

佐渡国一宮の度津神社は小規模ながらも整然としていて、妹背山の緑に包まれた感じが良かったです。何よりも今回の主目的を達成できた事に安堵していました。本当は時間的な余裕があるならば、佐渡汽船は下記のルートで利用するのが便利だったのですが、他にも経費削減を図る為には自転車で乗船したり、レンタサイクルを利用するのも面白そうではありました。

直江津発 → 小木着   小木発 → 直江津着
07:10 → 09:50     10:35 → 13:15
14:00 → 16:40     17:25 → 20:05

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�茵―臚曽綛弔硫仭鯆佑任△訖震邯耄�
�蕁‖臍型声劼砲△襦∈甘呂妨渋犬垢觝埜鼎稜宿饌�

さど観光ナビ 真野御陵
https://www.visitsado.com/spot/detail0110/
「正式には『順徳天皇御火葬塚』。順徳上皇は『承久の乱』で佐渡配流となり、在島22年の末1242年、46歳で崩御。翌日火葬され、その跡に松と桜を植え目印としたのがこの火葬塚です。御遺骨は翌年帰京。父帝・後鳥羽上皇墓所のかたわらに安置されました。火葬塚は御陵と同格扱いで宮内庁の管理。近くに順徳上皇を祀った真野宮があります」

佐渡芸能アーカイブ 大膳神社の奉納能
https://sado-geinou.com/geinou/daizenjinja/
「佐渡市真野地区竹田集落の大膳神社境内にある能舞台は、茅葺き、寄棟造で、1846年(弘化2年)に再建されたもので、佐渡に現存する能舞台の中で最も古いものです」
「佐渡には室町時代、1434年に能の大成者・世阿弥が流されていますが、世阿弥が島民に能を教えたという記録はありません。能が佐渡の人びとの間に普及したのは江戸時代以降のことです」

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�茵〆甘狼チイ砲椴渉店舛�ら新潟港へと向かう
�蕁ヾ儻�客に餌付けされていてフェリーから離れようとしないカモメ

総走行距離、66188km
走行距離、1282km
給油量、78.3L
燃費、16.3km/L

ディスプレイでの表示
燃費 16.2km/L
平均車速 91km/h
経過時間 14:06
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