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2022年06月13日19:04

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金北山、佐渡島一周ツーリング R04 (2022) .06.10〜12

梅雨時の3連休なので、中日は全国的に雨模様。その中で唯一晴れ間を見せていた佐渡島に行って来ました。以前から佐渡島にはバイクで渡りたいと思っていたので、これは絶好のチャンスですね。そういう事で急遽、前日の早出の帰りにレッドバロンでオイル交換、2りんかんで後タイヤの交換を行ったので(この時にヘッドライトのロービームの球切れも指摘されて交換)、帰って来たのは21時頃と遅くなってしまいました。夜中に出ようと思っていたのに…。それにしてもこの2りんかんの整備士の方が優秀でしかも気さくな方で、細かい所まで点検もされており、修理後に的確な説明を受けました。その時に車検が近いという話になり、私がいつもユーザー車検を行っている事を伝えると、一頻り奈良の陸運局が大阪に比べて如何に親切であるのかと会話が弾みました。こんな事を言っては失礼ですけど、2りんかんも頼り甲斐のある所なんですね。

6/10 【LINE(Q)】
おはよう!
エジさん、168ですれ違ったかなぁ?うれしい顔

【LINE(私)】
あ、多分そうかも。おっきい荷物を積んでいたでしょ。

家を7:30に出て、通勤ラッシュ時なので、交野北ICから鴨川西ICまでは高速に乗って、後は下道を前回と同じく海沿いを走らせて、東尋坊には10:30着。ほんと、何で下道を走らないのかなって思いますよ。

この梅雨の時期、唯一、晴れ間のある佐渡島に渡ります(^o^)丿

【LINE(私)】
そうそう、観光名所、色々と訪ねていったら、ほんとに時間が足りませんよ…。

とりあえず島を一周と、金北山の登山と、渓流釣りはしたいですよヽ(=´▽`=)ノ

ありがとうね(^^)/

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�茵ヽ囘通�灯台と角田浜海水浴場
�蕁ヽ囘通�灯台から佐渡島を望む

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�茵/軍禮船拭璽潺淵襪鮟亶�
�蕁[渉店船拭璽潺淵襪肪綛繊�佐渡汽船、ときわ丸と共に

新潟発 → 両津着   両津発 → 新潟着
06:00 → 08:30    05:30 → 08:00
09:20 → 11:50    09:15 → 11:45
12:35 → 15:05    12:40 → 15:10
16:00 → 18:30    16:05 → 18:35
19:30 → 22:00    19:30 → 22:00

佐渡汽船の時刻表にはこの様にあって、もう初日は19:30に乗船したら良いと考えていたので、行きはほぼ下道を走る事にしました。東尋坊からは国道305号, 国道8号、柏崎からは国道352号, 国道402号と日本海沿いを延々と走らせて、新潟港には余裕を咬ませて19時丁度に着いて見れば、ターミナルが見当たらない?改めて検索して見たら万代島の方にあるのですね。慌ててそちらに向い、出港の10分前に手続きをして乗船となりました。いやーこれで乗れなかったら泣く羽目になったわ。

しかしガソリンを入れる余裕がなくて残量は後4L程で、佐渡島では明日、早目に行動したいのにガソリンスタンドが開くのは早くて6時半…。これで明日の初っ端は白雲台から金北山の登山に決まりました。22:00に佐渡島の両津港に着港すると、約20kmを走らせて白雲台へ。本日はここで寝袋を敷いて寝る事にしました。

6/11
周りの明るさと鳥のさえずりで4時過ぎに目が覚めると朝食の準備、その内に朝日が昇り始めました。少し曇り勝ちではありますが天気は良さそうです。恐らくは金北山の登山と言えば、ドンデン山荘から金北山を経て白雲台への縦走が一般的なのでしょうけど、今回は時間が限られているので妙見山を経て金北山へのピストンだけです。このコースは妙見山を除けば、単なる防衛省管理道路の舗装路&砂利道歩きなので、道中は全く趣きはありません。それでも手軽に日本三百名山に登れて、しかも展望は最高なのですから登らない手はありませんよ。よって装備は帽子とカメラと財布だけでした。何と安易な…。

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�茵’魃逝罎�ら加茂湖と両津湾を望む
�蕁〔�見山おしん林のブナ林

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�茵.筌泪�ダマキ(山苧環)
�蕁.�クウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞)

白雲台からは直接、防衛省管理道路を通って金北山へ行けますが、絶対に妙見山にも登るべきです。ここで美しいブナ林と高山植物を見なければ、本当に何の為の登山だか分かりませんよ。山頂は金北山と同じく航空自衛隊のレーダー施設となっていますが、周囲には遺構も見られて趣きはあります。道中ではこの時期、ヤマツツジとタニウツギも満開で目を楽しませてくれました。

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�茵〔�見山より、右手に金北山
�蕁ゞ睨婿鎧劃困砲△覿睨婿蛙声�

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�茵ゞ睨婿海茲蝓▲疋鵐妊鷸柿颪悗僚珍�路
�蕁ゞ睨婿海茲蝓∈玄蠅某震醢僉�中央に妙見山

妙見山を下れば後は単調な道を歩くだけです。金北山の山頂も航空自衛隊のレーダー施設となっていますが、こちらは老朽化が進んでいて打ち捨てられた感じでした。その一角に金北山神社があって、ここからの海で囲まれた周囲の展望は格別ですね。一頻り眺めた後は防衛省管理道路を通って白雲台に戻りました。5, 6組の本格的な装備の登山者も入っていて良い感じではあります。

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�茵‖臉邱舛了篝濺�台
�蕁‘�本最古の現役の鉄造灯台、姫埼灯台

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�茵〔霤隋Ψ佚腓里燭蕕そ�
�蕁ー訓些ご澆良徂愆�

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�茵〜蠕邏盒篁海函�右手に道遊の割戸
�蕁‖臾邉気閥Δ�

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�茵‖臾邉気肇肇咼轡泪�ンゾウの群落
�蕁.肇咼轡泪�ンゾウ(飛島萱草)

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�茵‖臾邉気�ら二ツ亀を望む
�蕁‘鵐諜気汎鵐諜騎た緲畩�

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�茵‘鵐諜気�ら大野亀を望む
�蕁.ぅ錺罐蝓粉簓換隋�

今回の佐渡島一周のコースはもちろん時計回りで、隼を降りて周囲を散策したのは、

両津港→津神島(大川港)→姫埼灯台→風島弁天→矢島・経島→沢崎鼻灯台→七浦海岸→佐渡金山→姫津大橋→大野亀→二ツ亀→和木川で渓流釣り→両津港

というものでした。お金の掛かる所は何処も行ってないなぁ。和木川で渓流釣りをしている間に日が暮れて、暗い中を走らせて両津港へ戻って来ました。

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�茵〆甘賄腑ぅ錺�
�蕁〆甘賄腑筌泪�

【場所】和木川。この川沿いの林道を更に上がると、大佐渡石名天然杉がある。河口付近でも小渓流の様相ではあるが、護岸されて川底も所々がコンクリートで固められている。要するに普通であればカワムツでも釣れそうな渓相ではあるが、それにしてもここは河口近辺なのである
【時間】18:00から19:00まで
【天気】曇り時々晴れ、この時間でも少し汗ばむ程に蒸し暑い
【状況】天龍テンカラ 風来坊 を使用。河口から200mほど上流から、河口に向かって釣り下がる。しかも林道から竿を出して、限られたポイント毎に毛鉤を打ち込むという安易さである。これで渓流魚が釣れるのだから佐渡島は恐ろしい
【釣果】ヤマメ、5匹。イワナ、1匹
ヒットフライ…#16のエルクヘア・カディス、#14のパートリッジ&オーストリッチハール、#14のビーズヘッド・パートリッジ&オーストリッチハール
【感想】橋の上から小さな流れ込みにエルクヘア・カディスを投げ入れると、直ぐに小さいのが突っ突いて来る。その内に17cm位の魚が釣れて、これが普通にヤマメだったのでびっくり。河口近辺だというのに?次に釣れたのが16cm位のイワナで、もうこの辺りで混生している。因みにピンコヤマメも何匹か釣れているが、これはカウントしていない。釣れて来るのは概して小物ばかりなので、時間を惜しんでテンカラ毛鉤に替えて釣り下がる。今回釣れた最大魚は20cm位のヤマメであった。
状況としては願いが叶って嬉しい筈なのに、安易な釣りとあってどうしても渓流魚をぞんざいに扱ってしまうので、次第に気持が塞ぎ込んで行く不思議…。明日の出港時間を遅らせて早朝から釣り上がる事も考えていたが、もうこれで充分に思われた。原因が分かっていれば気持の整理を付けるのも早い。
河口から50m位になると渓流魚の反応はなし。恐らくはこの辺りは満潮時に海に浸かるのであろう。しかしこんな規模の川でも、大イワナが海から遡上して来るのかも知れず、若しかするとサクラマスが河口に群れて居たり、遡上して来るのかもと想像するだけで夢が膨らんで行く。いやー佐渡島は半端ねーわ

6/12
この日は父親の誕生日であり、元より早く帰る積りで居てました。よって昨夜は道の駅 あいぽーと佐渡で寝袋を敷いて寝泊まり、両津港を5:30に出港のカーフェリーに乗船しました。船旅はやっぱり旅情を掻き立てられて良いですね。

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�茵[渉店船拭璽潺淵襪鮟亶繊C羆�に佐渡島の最高峰、金北山
�蕁/軍禮船拭璽潺淵襪傍�港

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�茵�ETCが作動せず、よくある荷物下ろし
�蕁/軍磴�ら地元まで、ヘルメットは虫だらけ

新潟港には8:00に帰港すると、帰路は北陸自動車道の新潟西ICから高速に乗って14:15に帰宅。誕生日ケーキを買って来てお祝いをしました。不都合な事があっても結局は望ましい方向に導かれる様な、そんな3日間ではありました。それにしても隼は間違いなく旅バイクの最高峰ですね!初回の車検が7月28日と迫っていますが、この3年で6万km超えは確実です。

総走行距離、36820mi=59256km
走行距離、957mi=1540km
給油量、76.6L(ハイオク指定)
燃費、20.1km/L
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