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2026年08月29日09:31

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大水害が起きる理由 推薦

■引き続き土砂災害など警戒=一部地区で孤立状態続く―北陸豪雨
(時事通信社 - 08月28日 12:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8925523

救急車が走っている映像をみました。
水没しないで済むでしょうか。トヨタ、日産、いすゞなどのライトバンを改造して、ベッドや機器を載せたものが救急車です。そうした、消防署の説明通りなら、水に対する強さは、トヨタハイエースなどと同じはずだから、いつ止まってもおかしくないはずですが。
次の更新の際に、水陸両用車にしないといけないと思います。ものすごい金がかかるでしょうね。

異常気象による激甚災害の原因は、地球温暖化にあります。責任は、二酸化炭素を排出した、企業や先進国にあります。
ネパールの土砂崩れなどは、氷河が溶けた結果生じたことですから、もっともわかりやすい例です。
だけれども、先進国に責任をとらせることはできません。
もちろん、日本も先進国の一つですから、十二分に責任があります。だが、典型的な先進国、アメリカを例にとってみましょう。

昨日の日記
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992754358&owner_id=12410478&from=list_diary_title
で水田をつぶしてはいけないもう一つの理由は、食糧安保です。
輸入できるとは限らないから。端的に言うと輸入先や安全保障のパートナーである、アメリカを全く信用できないからです。

イスラエルは、ハマスを口実に、ガザ地区の大虐殺をしています。
また、核開発を口実にイランを攻撃しています。
それをアメリカが全面支援しているのは、キリスト教福音派のせいです。

本当に、主が「住んでいるヤツは、女も子どもも殺してもいいから、中東の広い領域を自分のものにしてよい」と言ったと心の底から信じ切っている、おかしいのがたくさん生息しているからです。
そしてアメリカの政治家は、自分の利益(支持され称賛される、当選する。ビジネスチャンスが広がる)しか、全く考えていないからです。

政治家が投票によって当選する、その大衆が非科学的な迷信にとらわれている以上、将来、食糧危機になっても、助けてくれるとは限りません。
大統領の支持母体の会社の株価が下がる、日本やアジアがサタンであるなどという説を唱える思想家の本がヒットするなどのことがあったら、助けないでしょう。
だから、アメリカが信頼できないとは、トランプがどうした、その後継者の民主党や共和党の次期大統領候補がどうの…という話ではない、構造的なものです。

どうしたらいいでしょうか。
そのヒントは、
エプスタイン事件です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3
この事件の実態については、いろいろと納得できないところがあります。必ずしも報じられている通りではないでしょうが、
イデオロギーや利害関係を問わず、少女誘拐や強姦は、誰もが悪だと認識しています。「…大統領は、無罪だ。はめられた。」という意見はあり得ても、「少女誘拐や強姦のどこが悪い。いいじゃないか。」という意見はあり得ません。

環境問題も、汚染がエプスタイン事件のようなスキャンダルになるような、世論を確立することこそ、数少ない解決策です。

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