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2026年08月20日09:21

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2026年8月20日(木曜日)

『戦国時代』

時代が動く時、その時代の歴史を動かす人々が必ず生まれるから、とても不思議です。
織田信長が生まれたのが天文3年(1534)
豊臣秀吉が生まれたのが天文6年(1537)
徳川家康が生まれたのが天文11年(1542)
家康より信長は8つ年上で、信長と秀吉は3つ違いです。
今川義元が家督を継いだのが天文5年(1536)です。
武田信玄が亡くなった天正元年(1573)の時、信長39歳、秀吉36歳。家康31歳でした。
天正6年(1578)に上杉謙信が亡くなった時は、信長44歳、秀吉41歳、家康36歳でした。
「本能寺の変」で、信長が自害したとされた時の年齢が48歳です。

戦国時代が始まったころは、せいぜい数百人、多くても数千人規模の合戦だったことから、1〜2日ほどで決着していたこともあり、兵糧はさほど必要としませんでした。
しかし戦国時代も後半に入ると、何万という大軍同士がぶつかり合う合戦が多くなり、長期戦となる合戦は、兵糧を持参しての戦いになっていきました。
兵には、各人3日分の兵糧持参が義務とされていたので、腰にぶら下げたり体に巻き付けたりして出陣したのです。

戦国時代とは違い、今は日本国内の戦はありませんが、戦争大好きな権力者たちは、悪魔に心を奪われ、現在も人殺しをしています。
でも、このごろの地球は、醜い人間社会にお灸をすえるべく、災害を巨大化していくと思えて仕方がありません。
だからといって、人殺しが趣味の権力者たちは自分の犯した罪とは考えてはいません。
ただ、地球からすると、地球内生物の一つとして人間を見ているからでしょう。

年が進むにつれて、災害は巨大化します。
竜巻の国アメリカは、今まで以上の竜巻が発生します。
この竜巻は、アメリカだけに限らず、これからどこで発生してもおかしくありません。
もちろん日本も、竜巻の数は増えていくでしょう。


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