このウクライナ戦争が始まってしばらくしたころは
「西側の新型戦車で反転攻勢=大勝利」
「西側戦闘機がウクライナに配備されたらロシアは総崩れ」
とか威勢のいい意見を述べていた輩がずいぶんいたけど、あいつらはどこに消えた?
戦争指導において「一撃講和」のような楽観的見通しに依存し、戦局の悪化に伴う「損切り(撤退や妥協)」のタイミングを逸することは、国家に壊滅的な破局をもたらす最大の要因であると指摘される。原理原則や面子に囚われた指導は、被害をさらに拡大させる。
戦争指導と損切りの困難さ
一撃講和論の危うさ
根拠なき期待: 敵に一度大打撃を与えれば有利な講和ができるという願望に基づく戦略。
現実逃避: 国力や物量の差を無視し、精神主義や奇策に頼る危険性。
出口戦略の欠如: 戦局が膠着・悪化した際の具体的な撤退シナリオが存在しない。
原理原則・面子への囚われ
泥沼化: 「負けを認められない」心理から、さらなる兵力や資源の投入を強行する。
政治的責任の回避: 講和や撤退を決断することが、指導部の失脚や権威失墜につながるため先送りされる。
客観的情報の軽視: 不都合な戦果やデータが無視され、非現実的な目標が維持される。
■ウクライナ・オデーサ州 340人乗車の旅客列車にロシアがドローン攻撃 運転士ら2人死亡
(TBS NEWS DIG - 08月14日 06:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8907056
まあ、人間は頭に血が上ると理性を失い感情的になるもの。
その結果が死屍累々の死体の山だからな。
それから日本の反戦・平和運動の連中も理性でなく、感情での批判ばかり。
だから行動が暴力的・攻撃的になっている。
怒りや興奮で頭に血が上ると理性が働きにくくなり、激しい感情が衝突した結果として歴史上多くの争いや悲劇が起きてきた。人間の脳や心理の仕組みには、強いストレスや攻撃性が暴走しやすい側面があります。
感情と理性のメカニズム
怒りの感情は交感神経を高ぶらせる。
脳の大脳辺縁系(感情)が前頭葉(理性)のコントロールを弱める。
突発的な行動が大きな争いや破滅につながりやすい。
抑制のためのアプローチ
興奮したときは深呼吸をして心拍数を下げる。
その場から離れて時間を置くことで冷静さを取り戻す。
感情的になっている自分に気づいて客観視する。
まあ、それが出来ないのがサヨクやオールドメディア。立憲飲酒盗の元明石市長の泉某なんかはその典型。怒りを抑制するアンガーマネジメント講習を受けても同じ失敗を繰り返す。
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