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2026年07月31日20:54

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雑感と感想(仮面ライダーゼッツ Case45 惑わす・角醒ハンター オメガホーン 第1話 角醒せよ!赤き角獣王!)

「店員さんにタメ口利く人は苦手」
ってのは割とよく聞きますが、
僕は
「車を運転していて、離合出来ない狭い道で、こちらがバックして譲ったのに、
相手の車の人は目と目が合ったのに会釈すらせず仏頂面だった」
経験があり、
車同士で譲り合いだとお互い気付かない事もあるでしょうけど、
車が待っていてくれたら、僕は会釈して通過しますし、
交通マナーで気付いてるのに会釈しない人は苦手です。

またドラゴンボール超のアニメ化がされるとか聞きましたが、

鶴仙人は舞空術とかどどん波とか太陽拳以外にも、
天津飯が使ってる技の数々があって、
強さがインフレしてても、
舞空術とか太陽拳とか気功砲とかは活躍しましたし、
鶴仙人の方が性格は悪いが師匠として有能か?
と思った事はありましたが、
亀仙人も、かめはめ波以外にも、
残像拳や萬国吃驚掌やよいこ眠眠拳や相手の記憶を読む能力とかありますし、
技数は負けていないかと思いますし、

結果的には、悟空は例外としても、
亀仙流のクリリン・ヤムチャの方が、
鶴仙流の天津飯・餃子より伸びたし、
と、亀仙人の方が凄いと思うこの頃です。

教え方は、
亀仙人は亀の甲羅を背負わせた状態で、
牛乳配達や素手で畑耕しや水泳や蜂を避ける練習とか、
部位鍛錬やフィジカルトレーニングばかりで、
武術を教えてと言われても、
結局はその後もそれらのトレーニングだけで、
アニオリだと鶴仙人は実戦スパーリングやってたかと思います。

そこで、本で読んだ、
元一ノ矢・相撲探求家の松田哲博氏の話を引用しますと、

「前に出ることができれば、技は自然に出ます。
それを小手先でやろうとすると技になりません。
だから、新弟子にはあまりテクニックは教えません。」
「小手先のテクニックは脳で考えてやっていることですが、
前に出ることで相手の変化を肌で感じて、
脳を通さずに体を動かすことが、
本来の相撲の稽古のはず」
「いかに筋肉に頼らずに体を動かすかが技の源だと思います。」
「相撲界も元々は『心・氣・體』だった」
「本来、技は『心・氣・體』があれば自然に生まれるものだという考え方だったんだと思います」

この考え方は武術にも通じるものがあるかと思いますので、
やっぱり亀仙人の方が正しかったのか・・
と思いました。

●仮面ライダーゼッツ 第45話 惑わす
莫の事まで全て忘れてしまったねむが目覚めると、
誰も居ない世界で、看板にRecall the dreamと書いてあるのを見つけ、
また目覚めるとレディが朝食を用意していて挨拶してくれ、
すっかり仲良い美人母娘で、
映画主演で売れっ子アイドルで、
マネージャーが美浪で、
映画の役で呼ばれた現職の刑事2人が、富士見となすかだった。

順調に行っているかと思いきや、
撮影中に急に共演者が消えてしまうアクシデントが。
レディはねむを励まし休ませるも、
レディは、ねむが幸せになる世界でねむを脅かす事が起きるはずが無い、と考える。

ねむはまた誰も居ない・誰かが追いかけてくる夢を見るが、
レディは警視庁の小鷹(ノクス)をボディーガードに付ける。
だが、アイドルイベントの時に観客全てが消えてしまう。
そんな時にオブリビオンゴアナイトメアが出てきて、
夢を全部消してあげる、
と、イベント会場が採石場になった。

オブリビオンゴアナイトメアは、
やってきたレディのナイトメアに、
莫たちを消して、連れてきたのはねむの幻影だったんだろ?
と問い詰め、
ねむを逃がさない、とレディ・ナイトメアを拘束。

お前ら令和のデルザー軍団かよ!
ってツッコんでしまうぐらい仲悪いと言うか、協調性無いな。

オブリビオンゴアナイトメアは、
ねむに、レディがねむが幸せに暮らすためにこの世界を作った、
と言い、小鷹たちを拘束し、
ねむを自分の姿からの黒い扉を通させようとする。

そこでゼッツ・エクスドリームが登場。
オブリビオンゴアナイトメアとの闘いで、
オブリビオンゴアナイトメアがダメージを負うと、
ねむが失くした記憶が多くの玉となって飛んでいき、
ねむが吸収していく。

オブリビオンゴアナイトメアは、
ゼッツに斬られ、無数の紙となり去った。
前のカタストロゴアナイトメアは、
自分がやられた夢を相手に何度も見せないとダメな強敵だったが、
それほどでは無かったか。
いや、こないだまでベビーだったし、
この敗戦を教訓にもっと強くなるのか・・・?

だが、レディのナイトメアが、
何故私たちの世界にお前がここに!?
と襲ってくる。
ゼッツはねむを連れ、基地まで扉でワープした。

ねむを見つけた。
と莫は言い、次回へ。

●角醒ハンター オメガホーン 第1話 角醒せよ!赤き角獣王!
1話は動画サイト等で見られるから、
話の要約をしつつ感想述べるスタイルは今回は避けるとして。

ギャバンインフィニティ(以下ギャバニティ)、
続きがあるなら、そこは言ってくれないと!

主人公たちの道具も、
エモルギア?じゃなくてエゴルギアに入ってるのが古代の怪獣で、
ギャバリオントリガーっぽいのにエゴルギアを入れる、
ギャバニティみたいな感じだし、

敵組織?っぽい組織に、
レイジというギャバンの怜慈っぽい人が居て、
次回は、ルミナスとブシドーが出てくる様ですが、
次元を超えて出張中だ!
はルミナスとブシドーで、
次元を超えて潜入捜査だ!
がレイジ・インフィニティなのか?

話的には、

主人公の炎のシャウト君に、
古代を解明したい夢があって、
古代の角醒機とエゴルギアで、
伝説の怪獣・炎角に会い、角に触れ認められたが、
角獣の時代を復活させたい、
と最初は目的は一致しないのは、物語上よくある事か。
でも、共に戦った事で、
特にリーダーをしてたわけじゃないけど、
キャプテン・オメガホーンと認められた。

ハンターバトルで勝ったら相手のエモルギアを奪える、
昔のメンコみたいな勝負らしく、
人間同士で戦っても、角獣同士で戦っても、OKなのか。

ぐらいを理解していたら、
合格点なんでしょうか。

それで、古代の怪獣を買取に出したら7500円?ぐらいと、
やっぱり買取は安く買い取られるんだな。
いや山でよく見つかるキノコみたいに、
古代の怪獣もよく見つかって出回っているのかも。
その買取をやってたお店の人が、
スタッフロール見てやっとパパイヤ鈴木さんと分かった位、
痩せておられたのにビックリ仰天でした。
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