mixiユーザー(id:6769408)

2026年07月28日16:30

23 view

北九州交響楽団 2026サマーコンサート

第1部:ヨーロッパ音楽紀行
第2部:北九響とともに

池田開渡指揮、北九州交響楽団
司会:五十嵐悠香

2026年7月26日(日)、北九州芸術劇場大ホール

久々のサマコン終わりました。観客動員数990名ということでした。暑い中、足を運んでくださって誠にありがとうございました。

第1部は「ヨーロッパ音楽紀行」ということで、ロシアから始まってスペイン、イギリス、ドイツ、ノルウェー、イタリア、フランス、オーストリア各国の代表的なクラシックの名曲を演奏しました。第2部は「北九響とともに」と題して、ルロイ・アンダーソンやミュージカル・ナンバーを演奏。「指揮者に挑戦」コーナーでは、2人の小学生に『カルメン』前奏曲の一節を実際に指揮してもらいました。締めくくりはドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」のフィナーレ。アンコールにJ.シュトラウス1世のラデツキー行進曲。

終了後にアンケートの一部を読ませていただいたのですが、よかった曲目が聴く人によってまんべんなく分かれていて、好みは人によりますがどれかが心に響いてくれたかな?と。そういう意味でいい選曲だったんじゃないかと思います。司会進行はTNCテレビ西日本の五十嵐アナ。五十嵐ちゃんはテレビ番組でMCしてるのをよく見てたので、生で見られてうれしかったです。でも全然近づくタイミングがなかった。

後半、アンダーソン「タイプライター」では、本物のタイプライターをステージ前面に配置し、パーカッションのTさんが黒縁メガネにアームカバーという出で立ちで真面目なタイピストを演じて客席の笑いを誘いました。これ、練習するにつれてTさんの繰り出す技が増えてくるので、毎回楽しみでしたf^^;。また、『キャッツ』の「メモリー」は、指揮トレ時に「古き良きハリウッド映画音楽じゃないですけど、すごくお金がかかっている感じでいきましょう!」という池田先生の指示が素晴らしく、頭の中でゴージャス!を繰り返し唱えながら弾きました(爆)。

ドキドキの「指揮者に挑戦」コーナー。テレビ番組でこういう企画を見たことがありますが、失敗例としてだんだん遅くなって止まってしまうパターンがあります。これは、ふだん録音を聴きながら棒を振るからでしょう。実際の演奏では指揮に遅れて音楽が鳴るので、鳴るのを待っているとオケと指揮者がお互いに見合ってしまい、どんどん遅くなるわけです。しかし今回はリハーサル時点から二人ともそんな心配がありませんでした。むしろ、二人の指揮をガン見したせいで譜面と違う音を出しまくってしまった自分の方がよほど心配(爆)。本番では適度に譜面も見ましたが指揮は全然大丈夫でした。女の子が泣き出したのは、たぶん拍手喝采で感極まったんだと思います。とても立派だったもの。いつか本当にオケを指揮するようになってくれるかも。

定期演奏会とは違って、サマコンではプログラム構成以外にも考えないといけないことがあり、それはステージ衣装をどうするという問題。今回、女性は上が白で下が黒、男性は上が白の長袖シャツにカラーの棒ネクタイ着用、下は黒ということになりました。これ、男性だけやけに細かくないですか? 男性が長袖指定だったため、女性も半袖はダメなのかと確認が多く出たパートがあったそうです。チェロパートでは男子が3名で、Kさんの発案により同一サイズで色違いのネクタイをしてくることになり、一人は黄色、一人はオレンジ、みっちはピンクに(爆)。パートの女子から似合ってるーwとか頭に巻けとか言われながらステージに出ました。恥ずいんですけど! 次の機会があったらアロハシャツとか、せめて半袖OKにならないかなー。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031