またも感想がギリギリになってすみません・・・
(後3時間足らずで次回が放送されるんだから、セーフじゃなくてかなりアウトだろ)
さて、1970年代の頃は、残り数十年で石油が枯渇する、と言われてたけど、
今も石油が出ている上に、まだ数十年は使えると推計されているそうで。
それは昔に、
「運動中に水を飲むと腹膜炎になる」とか間違った知識や大ボラが広まったわけじゃなくて、
生産量の伸びを超えて、確認埋蔵量が増えたから。
(間違った知識と言えば、
「妊娠中は寿司はダメ」ってのは、
日本で衛生管理されている寿司がダメである医学的理由は無いそうで、
迷信だそうですね。
スポーツでも間違った常識とか昔はよくあって
「当時バカにされたけど、やっぱり俺正しかったんじゃん!」
って経験ある自分としては、
「人や体質によるし、練習とかでも基本は学ぶにしても、結局は自分に合った練習・スタイルを見つけ磨くしかない」
説に賛同します。)
確認埋蔵量とは、地層にある原油のうち、今の経済条件・技術・制度の下で商業的に生産・回収できると考えられている量で、
取引価格が上がったり、技術が進んで生産回収の効率が上がると埋蔵量も増える。
シェールオイルとか、カナダのオイルシェールやベネズエラのオリノコタール等の、
従来は商業的に成り立たなかった重質油が商業ベースに乗ったのが近年の埋蔵量の増加に貢献したそうで。
自分如きのオツムではお役に立てないので申し訳無いのですが、
人類の技術の進歩でまだ安心な時間が増えたなら、
自分が生きている間は関係無いのかも知れませんけども、
本当に枯渇するまでに、新たな原材料・エネルギー源を人類が用意出来たらと願います。
●仮面ライダーゼッツ 第43話 訣れる
ナイトメア四天王は協調性は無さそうだが、
次はパニッシュゴアナイトメアが人間界の夢の世界に来て、
死という罰を下す、
と多くの人々を鎖で縛る。
一方、夢の中と現実を勘違いしてしまってた莫の元に、
なすかが来て、人々が石化するブラックケースを知らせてくれた。
莫はエクスドリームに変身して向かい、
鎖で縛るパニッシュゴアナイトメアの手下のナイトメアと戦うも、破壊しても再生する。
せっかく、ねむが鎖を壊して人々を逃がすサポートをしてくれてるのに・・・
もう一方、富士見は別行動して、
ノクス・小鷹と会う。
状況を打破したいねむはジークを呼び、
パニッシュゴアナイトメアを倒せと言うも当然断る。
だがねむは、
あなたは逃げている、
私はナイトメアからも自分の宿命からも逃げない、
と言い去る。
富士見は以前にレディが居た所を見せてもらい、
ノクスに再度戦う様に頼む。
ゼッツが苦戦していて、
パニッシュゴアナイトメアからネチネチいびられてる時に、
ねむが来て、
皆夢を叶えたくて生きてる、
と言うも、
ジークは人間を捨てる事でしか生きられなかった、
と嘲笑う。
パニッシュゴアナイトメアは欲望も罪だ、
と立ち上がるも、
ねむが、夢を叶える力はある、
と燃えると、パニッシュゴアナイトメアの肩の宝石?が割れ、
手下が消え、
莫は人々を逃がす。
パニッシュゴアナイトメアがエネルギー弾を放つも、
ねむを庇ったのはジークだった。
パニッシュゴアナイトメアは莫とねむを閉じ込め、
ジークを見限ったのは
「悪夢を見るという夢を見ているだけだったから。
悪夢を突き進むという道しか無かったが、
その女と出会い、夢を持つようになってしまった」
と理由を言うも、
ジークは俺を罰するのはお前じゃない、
とドォーンに変身。
ドォーンは押されるも、
莫はジークは自分自身と向き合っていると解説。
ドォーンが押し返し、
莫からカプセムを借り、莫ねむから勝てよと応援され、
バーカと流すも、
莫のカプセムも使った二刀流で圧倒し、
俺が叶えるのはどこまで行っても悪夢だ!
と追い詰め、
悪夢は悪夢を超える!
と龍騎のドラゴンライダーキックの様な蹴りで倒すのだった。
ジークは莫にカプセムを返し、
とびきりの悪夢が残ってる、
と去る。
富士見が莫に、
ねむが匿われている場所を発見したが体はもう無い、
と連絡。
レディ(の体のナイトメア)が、
ねむの明晰夢が完成した、
と言い、
ベビーから進化したナイトメアが、
ねむ以外を全て消し去ろう、
とか言い出し次回へ。
●超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第22話 蒸着
駆無の妹さんがエモルギアがあれば次元渡りが出来る、
と怜慈たちの所に来てくれた。
大佐は体力作り意味無かったと言ってたが、
壁等の支え無しに逆立ち腕立てをゆっくり目のペースで出来るって、
大佐は怜慈たちと警察学校の同期だけに、筋力も凄いな。
タトゥーを入れていた部下はパトランたちの取り調べで、
アザゾルスは自分が正しいと思う信者に力をくれる、
と言い、
斬鬼さん演じる上司が怜慈たちの上司カレルに、
部下の身体検査をして最高議長に連絡を取ろうとしたら不在だった、
と言い、
カレルも、何も、と最高議長の様子は一見知らない様に話す。
駆無の妹によると、
次元渡りには、
次元渡り出来る人の血液と、風波流の儀式に、エモルギアと感情のやり取り、
エモルギアの相棒が居る人しかダメな様子。
だがユカイダーが大佐の相棒になってくれて、
怜慈や駆無たちと初の次元渡りが出来た大佐は、凄いテンションで喜んでくれた。
皆と共に前線に立てるのが嬉しそうだが、
大佐は技術派でアギのメンテナンスもしてもらう必要があるし、
前線で大怪我・殉職されるとマズくないか・・・?
脱獄し、それぞれ潜伏しているルルギエたちを、
怜慈たちはそれぞれ逮捕しに行く。
刹那は人造人間だったお陰で、
心臓を撃たれても問題無くて良かったな。
キキとコトの恩師は、
アザゾルスの力を持ってる事で、大企業の社長の特別顧問となる契約をしていた。
我々で言う所の高校教師と思ってましたが、
大企業の特別顧問かコンサルか監査役って、
アザゾルスの力で、官僚経験者の大学教授レベルになってるのか・・・
望むものは全て手に収める事が出来る、
と太鼓判を押していた所で、キキとコトが追ってきた。
2人の恩師はこの子たちとは因縁がある、
と手を銃にして応戦。
社長さんはドン引きかと思いきや、
我々にも祝福を!
と2人の恩師からアザゾルスの力を貰い暴走化。
怜慈たちは蒸着しようとするも出来ない。
視聴者的には大葉さん演じる初代の生身アクションを思わせて良いが、
怜慈たちはそれぞれ押される。
アギも戦ってくれた所で、
怜慈は謎の声と頭痛と黒いオーラに苦しみ、
光に包まれ消える。
怜慈は最高議長の所に来て、
ギャバンシステムが使えなくなったのは最高幹部たちの決定で、
怜慈はアザゾルスの力で次元渡りをしていたのに止めなかったのは、
デス・ギャバンをおびき寄せるため、
デス・ギャバンはアザゾルスを超えて絶対に対し反逆を企てている、
アザゾルスは言葉を持たず悪意の集合体、
高次元は光でアザゾルスは闇で、
表裏一体でバランスを保っている。
と説明を受ける。
エクシードラフトであった光と闇の戦いみたいな話だな。
エモルギーシステムは感情が欠けた者ほど強い力を引き出す。
感情が欠けていたらアザゾルスが付け込む隙を生んでしまう、
第二のデス・ギャバンを生むわけには行かない、
今のギャバンたちを罷免し、新たなギャバンを選定する、
と言われ、
怜慈が、俺は犯罪者と戦う刑事だ、俺にケリを付けさせろ、
と言ってた所に、カレルが来て、
ヤミマクールはアザゾルスのエモルギアさえ糧とする規格外の存在、
と説得。
一方、刹那やキキとコトたちも圧倒され、
キキとコトの恩師から、
あなたたちも元は私たちと同じはみ出し者、祝福を受けたら許してあげる、
と言われ、
祝福って言葉で自分をごまかしている、
自分を否定しすぎ、笑顔を取り戻して下さい、
と返す。
怜慈は最高議長はデス・ギャバンに怒ってるなら、
その怒り俺に預けろ、
と説得し、ギャバン停止命令を解除してもらえた。
刹那たちのエモルギアも動き出し、
皆蒸着出来た所で次回へ。
駆け足で説明がセリフになってしまって、
巻き戻さないと聞きづらい感がありましたが、
やっぱり1年やって、
説明も描写で分かりやすい様に頑張って欲しかった気がします。
私なりにアカシックレコードをザックリ言わせてもらうと、
仮面ライダーセイバーでいう「全知全能の書」になるのでしょうか・・・?
ますます1年でそれを加筆修正出来た神山飛羽真って、
鎧武やギーツの神と言うべき領域に達してたんだな・・・
しかも、鎧武やギーツと違って日常生活に戻れてるし、神山飛羽真って凄かったんだな…
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