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2026年07月09日20:41

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もう、表舞台に出ること自体から手を引いて当然だろう。

■れいわ・山本代表が辞任=スピード違反検挙で
(時事通信社 - 07月09日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8861116
れいわ新選組の山本太郎代表(前参議院議員)が辞任する意向を表明した、ですか。併せて、「国会議員を目指す取り組みから引退すると説明」とのことですが、その直接の理由であり、党の山本譲司幹事長による厳重注意処分となった事案である「道路交通法違反」の一件があまりにも悪質性が高く、あとは党代表の辞任はもとより、衆議院、参議院問わず、今後一切の選挙への出馬をしないことで政治の第一線から身を引くことは“必然的”であり、避けられないと考えていました。
その内容は、「昨年10月、大分市の東九州自動車道でレンタカーを運転中に80km/hの法定時速より69km/hオーバーの149km/hで走行し、今年4月20日に道路交通法違反(速度超過)の罪で罰金9万円の略式命令及び90日間の免許停止という行政処分を受けた」ことで、更に言えば、「大分県内でサーフィンをした後に佐賀県に向かう途中で、運転していたレンタカーが別人名義だった」こと、「速度違反自動監視装置(オービス)で違反が検知されながら、大分県警からの連絡を放置しているうちに名義人に対する出頭要請が出たことで、山本太郎代表が年が改まった1月22日になって県警に出頭した」ことが起きており、レンタカーの借用名義が別人のものだったことも、何等かの偽装工作を考えていたと疑われても不思議ではなく、悪質性を高めることに繋がっていると感じます。
更に言えば、県警への出頭当日は、山本太郎代表が「健康上の理由で参議院議員を辞職した日の翌日」であり、曲がりなりにも現職の参議院議員(かつ政党の党首)だった人物が堂々と速度違反をやらかしていたという事案でもあった訳で、加えて、議員辞職の理由として挙げていたのが「健康上の理由」なのに、その約3カ月前にサーフィンで大分県ですから、何とも“眉唾もの”に感じられます。
何等支持できる要素のない左派政党のことではありますが、ここまで悪質性が高いと、政治家としての自覚なんぞは頭の中から綺麗さっぱり抜け落ちていたのではと思います。
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