先日の夜、仲のいい“友人の女性”と、
ほんとうに他愛もない話をしていたときのことです。
彼女が自分の腕のことを
「いや〜、ほんま毛深いねん。冬は助かるけどな」
と笑って言うので、つられて私も自分の腕を見ました。
私の腕はというと…ほぼ何もない。
一方で彼女は、本人いわく “ゴリラ寄り”。
その瞬間、頭の中で勝手に映像編集が始まり、
彼女の腕が、動物園で見たゴリラの腕と重なってしまいました。
想像が暴走して、胸元あたりまで再現されてしまい…。
もうダメでした。
笑いをこらえればこらえるほど、余計におかしくなるあの現象。
二人して涙が出るほど笑ってしまいました。
翌日、彼女から電話があり、
「仕事中に思い出してもうて、ずっとニヤニヤしてたわ」
との報告。
周りの人から
「めっちゃ笑ってるけど、何かあったん?」
と聞かれるほど、思い出し笑いが止まらなかったそうです。
それにしても、人ってどうして
“面白かった瞬間”を思い出すと、また笑ってしまうんでしょうね。
あの感覚は、何度経験しても不思議です。
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