今夜は
ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)作曲
交響曲第3番ヘ長調Op.90
指揮:小林 研一郎
管弦楽:読売日本交響楽団
明晩は読売日本交響楽団大阪定期演奏会で、指揮は
炎のマエストロ小林研一郎さん。十八番のチャイコフスキーから
交響曲第5番を指揮される、と聞いている。2020年に
マンフレッド交響曲を聴いて、壮大さには圧倒された。
チャイ5は、比べると名曲であり、演奏機会が多いと
思うが、手元にCDがなく、ブラームスの交響曲第3番を聴く。
ブラームスの交響曲では2番目に好き。実はブラームスと
チャイコフスキーは親交のあった音楽家で、今回の
チャイ5は一緒に演奏を聴いている。ブラームスは
「終わり方が気に入らない」とコメントを残している。
第三者である私の目から見ると本曲を聴くと果たして、と思う。
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