ま、たまには、クルマ好きの存念をでもと。
最近、所謂スポーツカーが、次々生産終了に追い込まれてる。
代表格は日産のGTRだが、トヨタのスープラも同様。恐らくフェアレディZも、早晩新車は買えなく為りそーだ。
外車なら、フェラーリやランボルギーニとかは、最初から世界の富裕層向けにこさえられてんで残るかも知れん。ま、俺も含めて、庶民は買えないが。
この頃、自動車専門誌で、「トヨタが、新型MR2を発売か?」と、取り沙汰されてるが、予想販売価格は、「1000万円以上」。
実際、復刻した、新型シビックのタイプRや、新型プレリュードで、600万円超えだもん。まあ、後車は、嘗てのデートカー。この値段でこの性能のモデルを買うのは、バブル期に、女子大生をナンパし捲り、アッシー君や貢ぐ君を繰り返して、その間に、運良くそこそこ稼げる。今の立場を手に入れ、そして、還暦迎えちまった、俺と同世代だよ。
因みに、こちとら、どっちも欲しいとは思わん。理由は、「FF(フロントエンジン・フロントドライブの略)の、コーナリング特性が、大嫌い」なんでな。
その一方で、大馬力の嘗ての、国産スーパーカー(みてえなの)は、次々、生産終了だよ。
理由は簡単。「この手のクルマを、新規に製造するには、莫大な設備投資費を必要とする」んでね。
そして、環境規制は、年毎に世界中で強化されてるので。
・・・恐らく生き残れるのは、俺が今も乗り続けてる、マツダのロードスターや、スズキのスイフト・スポーツとかの、極稀な車種だけに為るかも知れん。
この2車種は、「馬力競争を、最初から拒否してる」んだよ。
そして、一般道での。動力性能は、他の追随を許さねーのでな。
・・・最早「何百馬力」なんざ、公道で。発揮は不可能なんだ。
我等が望んでるのは、時速200キロ以上の、スーパーカーでは無い。
誰でも簡単に運転出来て、「走る、曲がる、そして、止まれる基本背性だ」だっりすんで。
歴代ロードスターは、他メーカーと違い、馬力で競い合ってないんだ。
こちととら、「死ぬ迄、のり続けてーなあよな」思う、今日この語なんだかよ。
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