幸楽苑史上最辛と噂の「会津レッド」実食 刺激以上に楽しさ感じる一杯
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=8802774
幸楽苑で5月16日より期間限定で発売中の「会津レッド」なるメニューがあるのですか。記事では、同社公式Xで「幸楽苑史上、最辛の旨辛らーめん自信作」としていて、SNSでも「辛すぎてむせた」など、相当な辛さを想像させるポストが見受けられるとのことで、同社HPでは「会津名物『馬刺しの辛みそ』の唐辛子とニンニクの風味をイメージ。 あのクセになる味わいに着想を得て開発した、渾身のオリジナル旨辛醤油らーめんです。ニンニクの豊かな風味と真っ赤な見た目が、食欲をかきたてる自慢の一杯です。」と、幸楽苑の創業の地である福島県会津地方の名物料理「馬刺しの辛みそ」をイメージしたメニューだとか。馬刺しに唐辛子とおろしにんにくをあわせた「にんにく辛みそ」を付けて食う習慣があるのだそうですが、ラーメンに馬刺しがトッピングされている訳ではないようです。
幸楽苑は、かつて生活圏にあった店が業態変更で無くなり、少なくともコロナ禍以降に利用したことがないのですが、そうした過激な感じのあるメニューのイメージがなかったので、なんか意外なのが出て来たなと思います。
記事では、「辛いものは平気、とは言わないまでも、ココイチのカレーでは5辛、ピリ辛風味のメニューがあれば気になってとりあえず試してしまうという体重103kgの巨漢記者」による食レポがあり、スープは「醤油ベースの透き通った塩味をにんにくが引き立て、唐辛子のピリリとした辛味が合わさって、もう一杯、もう一杯とレンゲが進みます。組み合わせだけを見るとかなり刺激が強そうですが、実食した感じは「シャキッとさわやか」。食欲がなくてもスイスイと食べ進めることができそうです」だそうで、「もやしやきくらげなど、さまざまな食感を持つ具材とのバランスも最高。「旨辛」の看板に偽りはありません」と絶賛モード、辛さについては「意外にもマイルド。激辛メニューによくある、ビリビリ刺すような刺激というほどではありません」と、刺激MAXの激辛好みにとっては“食傷気味”と評されそうな内容の記述で、総じて結構な高評価としていると理解しました。
若い頃の私なら、この食レポを信じて一度食ってみようと欲が出るところで、「激辛メニューによくある、ビリビリ刺すような刺激というほどではありません」との一文に惹かれるところがありましたが、歳を取るに連れて唐辛子の辛みへの耐性が低下し、これを前にし、往時ほど食が進むことは無さそうな気がします。
ログインしてコメントを確認・投稿する