皆様、お今晩は。昨日、ネットフリックスにて『地獄に堕ちるわよ』全九話を鑑賞致しました。
六星占術と「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」の強烈ワードで一世を風靡した占い師・細木数子(戸田恵梨香姐さん)。戦後の貧困から夜の街でのし上がり、20代でナイトクラブを次々と成功させ「銀座の女王」となる。その後占い師としてTVと出版界を席巻、著書は占い本としてギネス世界記録を樹立。彼女をモチーフにした小説を書くようにとデビューして鳴かず飛ばずの作家である魚澄美乃里(伊藤沙莉姐さん)が知った驚愕の真相とは……。
このドラマ初日にぶっ続けで八話目迄観て、職場の休憩時間を使って残り一話を鑑賞致しました。実に面白く良く出来た作品だと思います。今回のドラマの脚本を手掛けたのが真中もなかと言う謎の人なんですが、自分的には何人かの脚本家チームがこの作品の為に特別に組んだチーム名だと踏んでいます。全くの新人説もありますが、それにしては技術的に上手すぎるし、一人の脚本家の方が手掛けるにはかなり手の込んだ仕掛けが本作に秘められているんです。
今回のキャスト陣で特筆すべきは細木数子の幼少期を演じていた子役の人が強烈だったのと、以前は全然好きになれなかった生田斗真さまが大化けしていたのと、『エルピス』でも尋常じゃない存在感を示していた三浦透子姐さんがあの島倉千代子を演じていてやっぱりこの人化け物だわぁと思いましたです。ネタバレ無しの感想はこんなところです。
https://www.youtube.com/watch?v=0vu_J1pVB3I
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